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2004年02月01日

洗濯しました

今日は日曜日だというのにいつもどおり6時15分に目が覚めてしまったので、週末に出されている宿題をやり遂げ、その後持ってきたDVD「M:I-2」を見る。シドニーロケが80%だそうで、ほとんど行ったとこのあるとこでちょっとトムクルーズになった気分です。 トムクルーズの前妻の二コールキッドマンはオーストラリア出身だったので、毎年シドニーにある大豪邸に来ていたそうなのですが、別れてしまったのでその大豪邸も売りに出してしまったそうです。 日曜日は溜まった洗濯物を洗濯する日です。 ガイドブックだと家族が洗濯してくれるなどと書かれているのですが、何も言ってこないので、 I'd like to wash my clothes. と申し出てみました。 地下室に案内され、そこには年代ものというか真ん中に棒の突き立った見たこともない洗濯機がおいてました。何やら説明をうけた後、「オートマティックにストップするから忘れてても大丈夫よ」などと言ってました。 DSC00881.jpg その後、庭にある巨大な洗濯干しにかけて、バスのチケットを買いにマンリービーチへ。 つたない英語で本当に申し訳なくチケットを購入した後、マンリーで一人寂しく日焼けに向かいました。 ビーチに行くとなにやら砂で作った作品が。 そこには「もっといい作品が作りたいから、援助して」と箱がおいてありました。 こっちの人は、結構商売っ気がないと思ったら、意外とあるんですかね。 DSC00876.jpg 帰り道も手品をやっているおじいさんがいて、箱置いてました。 かなりドカタ焼けしているので、Tシャツを脱ぐと身体は真っ白です。 しかもぼよぼよのおなかも一週間前よりはよくなっているとは思うのですが、まだまだたるみきっています。 隣に小錦の女性版のような人が寝ていたので、ちょっとは助かりましたけど。 ステイ先に帰ってきてから知ったのですが、今日は韓国から来たサニーの誕生日です。 彼女は21なのですが、韓国では0歳というものがないので、日本でいう二十歳なのだそうです。ホストファーザーのマーティンが日本では20歳の時に着物を着たり特別なバースデーをすると聞いてるけど、そうなのかとの質問に男は特別ではないですよ、とだけ答えておきました。 来週、学校でサーフィンレッスンがあるので、体作り頑張ります。

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2004年02月02日

バスが・・・

課外授業みたいなものにカフェで会話を楽しむのがあるのですが、それに参加してみました。うちのテーブルは元保険屋さんで42歳のsergeと24歳のfilixと30歳の私の三人。今日なぜかsergeが頭を剃ってきて、顔があまりにもブルースウイリスそっくりだったので、ずっと彼をブルースと呼んでました。今日のテーマは映画。誰が過大評価されているのか、どんな映画が好きなのかとか内容の濃い一時間を過ごしました。 その際に飲んだ、マンハッタンアイスコーヒーなるもの(sergeおごってくれてありがとう)が、おなかにもたれた為、ランチは軽めにポテトだけにしておきました。 午後の授業から本日入学した人たちが参加しました。なぜーか日本人ばかりで、オーストラリアまで来ている意味が無かったりしますが、あまりつるまないようにしようっと。 授業が終わってから、LL教室にてリスニングを自習し、その後天気もよくなかったので帰ろうとバス停まで行ってみると、なんとバスが故障してるではないですか。 30分も待たされたあげく、sorryの一言もないなんて、本当にこちらの人は謝らないですね。日本じゃ、刺されるぞ。 DSC00893.jpg そうそう、バス停に行く際に女性の方が雨に足を取られて目の前に転んでいたので、「Are you OK?」と声をかけてみたら、私はOKよ気をつけてね。と言われました。だいぶ異国の方に接するのが慣れてきたみたいでうれしかったです。 家について、マイケルとMr.ビーンを鑑賞。久々に見たのですが、Mr.ビーンってテレビ版だとしゃべるんですね。でもいつ見ても面白い。ドリフのような普遍的な面白さです。 ホームステイは22日までなので、部屋探しもしないとなぁ。

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2004年02月03日

シェア探し

昨日、学校の掲示板にあったシェアの連絡先が繋がらないため、学校のスタッフに聞いたところインターネットがいいよと言われたので、隣にあるインターネットカフェに来て見ました。 前から、ここは知っていたのですが、利用したことがありませんでしたのでちょっと利用してみました。お菓子ばかり食っている受付の親父に、ノートパソコンは持っているので、ネットの回線だけ貸してほしいといったら、一時間3ドルだとの答え。ストップウォッチをつけて、いざ接続開始。 教えてもらったサイト、「チアーズ」はパンクのためか繋がらず、「おーっす」にはつなげることができました。 結構、情報あってすごいですね。ただ、日本人とシェアしてもしょうがないので、日本人以外の外国の方がいるところを探したいですね。 ある程度情報が載っていたので、今後も探していこうと思います。

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2004年02月04日

サーフィンレッスン

今日は待ちに待ったサーフレッスンの日。 下準備として、前日に「ハートブルー」(英語名はpoint break)を見て、キアヌリーブスになりきってました。 参加するのは約15名ほど。スイス人が10名、日本人が5名となぜかほかの国の人がいませんでした。 DSC00907.jpg ナイスガイのインストラクター、ジェフにパドリングの仕方や波のとらえ方を教えてもらいいざ海へ。 今日は雨が降ったり止んだりしていたのですが、丁度初サーフィンをやるときに水平線の上に虹がかかり、ファンタジーの世界に浸ってました。 ただ、実際やり始めてみるとおぼれかけたり、他人のボードが胸にあたり息ができなくなったりと大変です。 最初の一ヶ月二ヶ月は辛いだけだよと、以前友達に言われていたのですが、これほどかとは思いませんでした。 すぐに体力を消耗したのち、浜辺に上がり一緒に来ていたスイス人のトーマスと話してました。なんと彼はカメラマニアなら誰もが知っているライカのエンジニアだったそうです。ライカのエンジニアとの出会いなんて、多分一生無いと思ってましたが、こういうところではあるのです。 無事サーフィンも終わり、インストラクターのジェフに「bell's beachは実在するのか」と質問したところ、ビクトリア州のメルボルン付近にあるぞ。とのこと。bell's beachとは前日見ていた「ハートブルー」の中で一番でかい波があるのはどこだとキアヌリーブスが聞いていた場所で、映画のラストシーンにも使われているところです。 実在するとは思ってなかったので、是非うまくなった暁には行きたいと思います。ただ、ジェフは名前だけは有名だが、それほど波は無いよと言ってました。すかさずキアヌになりきってどこの波が一番大きいかと聞いたところ、やっぱハワイのノースショアでしょ、と申してました。。。。 それにしてもサーフィンは体力使いますね。みんな良い体なわけだ。 私も一年後には逆三角の外人に負けない体になりたいと思います。 明日は、ロッククライミングに初挑戦。 M:I-2のトムクルーズになりきって頑張ります。

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2004年02月06日

ロッククライム初挑戦

筋肉痛で身体が思うように動かない中、目覚まし時計の音で目覚めました。 こちらに来てから、いつも鳥のさえずりとともに起きていたので、目覚まし時計で起きるのは初めて。かなーり、身体が痛いです。 授業が終わり、ロッククライミングに参加する人同士で時間まで待ち合わせ。 今日の参加者は11名。 バスに乗ってワリンガモール近くのバス停に止まり徒歩五分ほどでインドアロッククライミング場へ到着。 ロッククライミングは二人一組になってプレイする。一人が昇り、一人が綱をおさえている係になる。 最初はビギナーコースに挑戦。 難なくみんなこなした後、壁が斜めになっている上級コースへ。 keiichiは余裕でこなしたが、私はわずか30センチほどでギブアップ。ほんと、ダイエットしないと身体が重いです。 DSC00953.jpg 全然トムクルーズには似ても似つかず、一日が終わりました。

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2004年02月08日

担任について

さらにもまして、今日はマッチモアーな筋肉痛の中の目覚め。 思うように、身体が動かず、寝れず、とんでもない。 ただ、朝学校にあるコンピュータールームのLAN回線を毎日拝借できそうです。 これでステイ先へも迷惑をかける心配が無くなりました。 うちの担任の先生はzoe(ゾーイ)という私と同い年のブリジットジョーンズの日記の主人公に似た美人先生なのですが、すごく教え方がうまいです。もちろん英国出身というので発音がしっかりしているというのもあると思うのですが、それ以上に教え方がうまいです。 なんで、学生時代こんな面白い授業が無かったのだろうかと疑問になります。 これだけ、異国の方々がいて、きちんと言葉を理解して説明してくれるのは努力がかなーりいると思うのですが、彼女はなんなくやっています。 私は中学1,2年登校拒否経験があるのですが、ホント日本の教育はこの学校のように個々の生徒のレベルに合わせ、楽しい授業をやってくれるように努力してほしいと思います。 いつの間にか授業も2週間が経ってしまいました。 なんか、成長しているのかしていないのかよくわかりませんが、今週は疲れきっているのでこの辺でお開きとさせて頂きます。 DSC00973.jpg

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Palm beach

うちのクラスにいる日系ブラジル人クラウディオの薦めもあり、今日はシドニーの一番北にあるPalm beachに友達六人で行ってきました。 シドニー最北部ということで、かなり綺麗なことを期待していたのですが、想像していたよりも綺麗ではなかったです。ただ、砂がすべて貝殻のかけらでできているみたいで、マンリーよりも赤い色をしていて印象的な砂浜でした。 前日、ホストファーザーにあそこに灯台があってそこからの眺めはすばらしいから行ってみなさいと言われていたので、言われるままに一人、灯台に向かいました。 ビーチを歩くこと20分、漸く灯台のふもとまでたどり着きましたが、どこに上り口があるのかわかりません。 なにやら、看板があったので見てみるとwalking trackなどと書いてあるではないですか。地面が砂地の上、この猛暑、すぐにあきらめてみました。 帰り道、サーフィンしている子供やおじいさんがいたので、写真撮っていたのですが、本当にこちらの子供はすごいです。海と一体化しているようにサーフィンしています。 サーフィンが国民的なスポーツの一つというのもうなずけます。 IMG_9068.jpg 色々遊んで、肌が痛くなり始めたころ、一旦マンリーへ戻り夕食をみんなで食べた後に解散しました。 私の乗っているバスの番号が142なのですが、いきなり違うコースへ行き、途中気がついた運転手が、最初のバス停まで引き返していました・・・ 普通、あまり無いことだと思うんですが、こっちでは当たり前のようにこういう場面に遭遇します。まぁ、人間くさくてよいといえばよいのかもしれませんが。

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2004年02月09日

オーストラリアといえば・・・

オーストラリアといえば、やっぱり「コアラとカンガルー」ということで、日曜日はシドニーシティーからフェリーで10分のところにあるTARONGA ZOOに行ってきました。 サーキュラキーから2番乗り場でTARONGA ZOOのフェリーに乗り、その後ロープウェイに乗って動物園の頂上のエントランスに行きます。 エントランスからいきなりコアラです。 IMG_9123.jpg シドニーのあるNSW州は法律でコアラを抱いて写真を撮ることができないので、コアラのみのショットですが、今度違う州に行ったときにでも抱いて写真を撮りたいと思います。 約20年前の小学校高学年の時に、当時友達だったK君というのが「悲しい気分でジョーク」という邦画でビートたけしの子供役で出ていて、後半の舞台がオーストラリアのシドニーで、確かコアラを抱いていたような気がするのですが、多分20年のうちに法律が変わったのでしょう。 この映画、最後にK君が亡くなってしまうストーリーなのですが、オーストラリアのお土産とたけしのサインをもらって彼が生きているのを知っているのに、映画館で大泣きした思い出があります。 もし、見ていない方がいらしたら、要チェックです。 話がそれてしまいましたが、コアラ以外にも、カンガルーやクロコダイルやエリマキトカゲ、その他定番のキリン、ゾウ、ライオン、など沢山の動物たちを写真におさめてきました。 やっぱり動物園は良いですね。 しかもTARONGA ZOOは、シドニーシティーの対岸にあるので、景色がすごくきれいです! もし、シドニーを訪れた際は要チェックのスポットだと思いますよ。

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2004年02月10日

困った時の・・・

月曜日は待ちに待ったCONVERSATION CLUBの日。 今週のテーマはAdventure。 先週と同じくsergeとfelixと3人と思いきや、ブラジリアンのプリシラが参加してトーキング開始。 二人のスイス人とブラジリアン、そしてジャパニーズの私の会話なのですが、みんな一生懸命英語で話します。なぜかジャパニーズ以外は英語に聞こえてしまう私なのですが、つたない単語力で勝負していました。 それにしても皆さん色々経験しています。プリシラは日本の静岡で働いていたことがあるらしいのですが、日本語はほとんど話せません。(というか聞いたことがありません)でも日系ブラジリアンなので、日本人の顔してるので、さらに奇妙です。 もっとすごいのは彼女の旦那も同じクラスなのですが、同じく日系ブラジリアンで、しかもフカワリョウにくりそつです。世の中似た人が3人いるって言いますが、本当に似ています。 授業も終わると、後は今週までに決めないと後が無い、シェア探しです。 本当に最後のお頼みで、エージェントhikoさんに電話したら風邪引いて寝込んでいるご様子。ほんと病気だけは海外でしたくないですね。お大事に。 hikoさんのはからいもあり、なんとかシェア探せそうです。 困った時のhiko頼みですね。

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2004年02月11日

サッカーのはずが・・・

今日のブーメランクラブ(学校のアクティビティプログラム)はサッカー。 みんな気合が入っていて、先生も今日だけは宿題なしにしてくれました。 お昼頃、昨日電話をした代理店から電話があり、今日の3:30に物件が見れるとのこと。 早速、授業が終わってから行って見ると、学校と同じ通り沿いなのですが、かなり急な坂を上りきったところに、一軒家があり、そこをシェアしているようです。 現在3人の国籍も仕事も違う人たちが暮らしているとのこと。 週170ドルなので、ちょっと悩ましいですが、英語の勉強にはかなりなるなと思い、今週中にほかの物件が見つからなければ、決めてしまいたいと思います。 ちょっと部屋が狭いですけど、男4人の共同暮らしもこの先無いことだと思いますし、いい経験です。 さて、サッカー場へ行って見ると熱くなったブラジリアンたちが頑張っていてすでに試合が始まっていました。 途中参加するにも、人数が多すぎるので、keiichiと二人で隣のテニス場でテニスをしていました。久々のテニスに思うように球が打てず、一時間が過ぎました。 丁度、サッカーも終わったようで、うちのクラスの最年長sergeと三人でパブへ。 これほど、うまいビールは久々です。ホント、生きてる~って感じですね。 DSC01006.jpg その後は、そそくさと解散しました。 明日も筋肉痛かなぁ。

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2004年02月12日

ものすごい雷雨

昨日はものすごい雷雨でした。 ほんと、「ツイスター」とか映画の世界。 そのなかで、マイケルとモニカと三人で「ジョニーイングリッシュ」のDVD見てました。 これは、MR.ビーンのローワンアトキンソンが主人公のおちゃらけスパイもの。 英語は未だに聞き取れないものの、万国共通のギャグには笑わされました。

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久々のビビンバ

今日のお昼はコーリアンにビビンバを食べに連れて行ってもらいました。 韓国料理屋と思えば、学校近くの普通のカフェ。 ナムルではなく、なんか違う具が乗っています。 コーリアン達は家からご飯だけ持ってきていて、それを混ぜて大盛りにしていました。 味は、辛めですが意外とイケてました。 来週火曜日はユッケジャンだそうです。それも誘われたので、行きたいと思います。 これから、今週で帰ってしまう人のお別れ会です。 私は今年一年この学校に通い続けますが、普通は3ヶ月~2週間ぐらいしか通いません。 今後、何人の友達が去っていくのかわかりませんが、出会いがあれば別れがあるのは必然的なことなので仕方ないことですね。

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2004年02月13日

奇妙な生き物

昨晩、マンリーの南側にある、シェリービーチにてBBQを行いました。 こちらは8時半ぐらいで日が暗くなるのですが、置いてあったバッグの隣に奇妙な 影が・・・ 何の動物かしりませんが、妙に人懐っこいです。 二足で立つこともできますし、木に昇ることもできます。 こちらの写真は後日アップしますね。 DSC01019.jpg クラスにいるスイス人フィリップに見せたところ、オッポサム?とかいう生き物らしいです。 きちんと調べてみますね。

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2004年02月15日

男たちのバレンタイン

金曜日の夜は、エージェントhikoさんとディナーの約束をしていたので、 シティーへ行く。 ちょっと時間があったので、ゲームセンターに立ち寄ると、「Outrun2」があるではないですか。 つーか、ほとんどゲームセンター、日本の物ですね。ゲーム大国日本! hikoさんに連れて行ってもらったのが、シドニーで一番最初にできた日本料理屋、その名も「日本クラブ」 カウンター越しに食事していると隣のおじさんが声をかけてきました。 「シロナガスクジラって何トンあるとおもう?」 「大体、牛350頭分あるからアングロサクソンの連中は、捕鯨を禁止したんだよ」 とかなんか面白い話を次々と繰り出す。 名刺をいただくと、なんとオージービーフの方ではないですか。 こういう飲み屋にも出会いがあるものですね。 二次会に、昨年9月にお会いしたことのある某旅行社勤務のHさんも加わり、バレンタインデーに突入。その後は帰れないので、hikoさん宅に宿泊。 14日は、keiichiと一緒にボンダイビーチを訪れる。やっぱりマンリーとは違い、店が沢山あるし、 人も多いです。 その後、FOXスタジオに見学に行ったのですが、映画に関するものがほとんど無く、つまらなかったです。あまりオススメしませんね。 その後バスを間違え、乗客に聞いたところ駅があるから、電車でシティに行けばいいわとのこと。 バスを降り、電車を待つこと10分。電車遅延のアナウンスが・・・ 待つこと30分、漸くシティ行きの電車に乗り、タウンホールへ。 タウンホールの近くにラーメン屋があるということで、ラーメンを食べに「一番星」へ。 このラーメン、インチキだと思いきや、きちんとした日本のラーメンだったので、安心して食べることができました。味もおいしかったです。 DSC01042.jpg そんなこんなで、男たちのバレンタインデーは終了しました。 帰りに、ホストマザーのリタにバラを買っていってあげたら、「彼女にあげなさい」と言われてしまいました。 でも喜んでくれて、よかったです。

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2004年02月16日

新居の契約

先ほど、今週末に引越しする家の契約に行ってきました。 前は、ジェーンというおば様だったのですが、今回はアイルビーというおじ様が担当です。 生粋のオーストラリア人だけあって、「A」をアイと発音するので、名前からよくわかりません。 さらに、家には現在住んでいるドイツ人と今回出て行ってしまうカナディアンがほとんど裸の状態で いたのですが、挨拶でも何言っているかわかりませんでした。 さらに、彼らはローカルサーファーっぽいので、なんかサーファーに囲まれた生活になること間違いなし! 久々のピンチでしょうか? DSC01016.jpg さてさて、契約でも一苦労。 病気になった時に電話するところはとか、なんやら色々と言っているのですが、聞き取れないので、 ボディランゲージでなんとか通じました。 その後、ルールは簡単だ。 汚したら、掃除する。 人を泊めるのは、一日なら良いが、それ以上はだめ。 ・・・・などと言ってましたが、聞き取れたのはそれぐらいなんですね。 コインランドリーが3ドルで、乾燥機が1ドルです。 高い機械なので壊さないように、と言ってたような・・・ 日曜日の3時に引越しになるのですが、本当に大丈夫なんでしょうか????

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2004年02月17日

クラス替え

昨日の話なのですが、クラス替えがありました。 僕の大好きなfriendsが違うクラスに行ってしまった為、かなーり寂しいです。 しかも、先生も今までのzoeの方が断然よかったです。 木曜日に再度クラス替えのテストがあるので、ガンバって上のクラスにあがるようにしたいです。

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2004年02月19日

コースデビュー

スイス人Felixが前からゴルフがやりたいと言っていたので、一緒にゴルフに行くことにしました。 打ちっぱなしは、小学校の時にいとこのおじさんと一緒に行ったりしていたし、大学の体育でもゴルフがあったので、一応やったことはありました。 しかしながら、30年間コースだけは行ったことがありませんでした。 理由は二つ。 1.高い 2.クラブが無い しかし、ここオーストラリアはゴルフ場が山ほどあります。なんと、ボール、クラブレンタルセットで34ドルです!日本円で3000円ぐらいでコースが周れます。 しかも、16時以降ならさらに安くプレイ料金15ドルと1000円ぐらいで楽しめます。 ホント、いい国ですね。 さてさて、初めての割にはかなーりできて、よくてボギー、悪くて14打という感じでしょうか? いやー、ゴルフって爽快ですね。めちゃくちゃはまりそうです。 とりあえず、今回はハーフしか周りませんでしたが、今度はフルに挑戦することにします。 DSC01052.jpg

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2004年02月20日

Shark barヘセンニュウセヨ!

スイス人のパーティーがあるということで、昨晩はシャークバーに行ってきました。 日本の友達と待ち合わせしたのですが、彼が全然来ないので待ちぼうけていると、 早稲田4年のヨシが現れたので、一緒に入りました。 諸外国の方はIDなしで入れるのに、アジアンは若く見られるので、IDが必要です。 早速潜入し、スイス人の溜まり場へ。 意外とドランク・イングリッシュはよいです。 音がうるさいので、あまり長いセンテンスは言い合わないし、耳のそばで話してくれるので、 よく通じます。 ただ、聞くことはできるのですが、しゃべることができないのがストレス溜まりますね。 結局1時ぐらいまでいて、タクシーにて帰宅。 来週からはタクシー使わなくても帰れるので、頻繁に行ってみんなと仲良くなろうと思います。

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2004年02月22日

クルージングパーティー

学校のイベントで週末にクルージングパーティーがありました。 6時にマンリーワーフ(フェリー乗り場)集合だったので、授業終了後一旦帰宅し、カメラを持って出かける途中、いきなり逆ヒッチハイクされました。 「どこ行くの?マンリーだったら、丁度行くから乗せていってあげる」 と後部席にサーフィンボードを持った子供を乗せたオージーのおば様です。 なんてフレンドリーな国なんでしょう。知らない私を車に乗せてくれるなんて。 とまぁ、彼女に送ってもらって無事マンリーまでつきました。 マンリーのメイン通りコルソを歩いていると、知り合いのスイス人に遭い、一緒に行くことに。 その後、keiichiなど日本人とも合流し、フェリーでシティへ。 空き時間があったので、トーマスとsergeとkeiichiと4人でオペラハウス前のバーでビールを一杯飲む。ちょっと高かったですが、オペラハウスを間近で見ながらビールならしょうがないですね。 その後、船が来たのですが、これがかなーり小さい二階建て舟。 みんな入れるのか心配しましたが、流行っているクラブ状態でぎゅう詰めに乗れました。 IMG_9260.jpg それにしてもみんな元気です。 結局4時間船の中はディスコ状態が続き、終了。 バスが無いので、タクシーで帰宅。 明日は5時起きなのに、2時半就寝でした。

投稿者 beyondthecoast : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

エビで鯛を釣る

今日は某旅行会社にお勤めのhさんのお誘いで魚釣りに行ってきました。 朝は、6時に迎えに来てくれるということで、5時起きです。 メンバーは、私とhさん、iさん、iさんの4人です。 前日のパーティーと前前日パーティーのおかげでかなーり寝てません。 が、日本ではこのぐらいの睡眠だったような気もしたり。 Palm beachにあるボート貸し家で12人乗りのボートを借りていざ沖へ。 こっちは免許がいらないらしく、僕も帰りに運転させてもらいました。 さて、オーストラリアで釣りをするには必ず漁業券(3日間有効5ドル)を買わなくてはならず、日本とちょっと違います。ま、日本でも川釣りとかは必要ですがね。 仕掛けは、サビキに冷凍のエビをつけたもの。 いきなり入れた瞬間に20センチクラスの鯛をゲット! 本当は30センチ以下はリリースしないといけないらしいのですが、5センチぐらいの鯛も釣れたのでそれはさすがにリリースしましたけど。 DSC01072.jpg 結局、鯛やアジ、その他の魚が大漁に釣れて、終了。 ステイ先にお土産に持っていったら、すごく喜んでいました。 ディナーは釣った鯛をソテーに。アジは刺身にしてくれて、おいしく頂きました。

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2004年02月23日

新たなる始まり

今日はホームステイからシェアハウスへの引越しです。 前日の夜、ホストマザーのlitaから一冊のノートを渡されました。 「これは今までステイした人たちが書いたノートなので、M@saも書いてほしい」と。 見てみると、過去10年の歴史がぎっしりと詰まっていました。 大半は、日本人ですが、litaはその人たちのエピソードを語ってくれました。 ホームステイは、一種のビジネスだと思うんですが、これほど感謝され、かつコネクションができるビジネスはあまり無いのではないでしょうか?命を救ってくれる医者ぐらいでしょうか? これも一種のマッチングビジネスになるのではと冷めた視点で見ていたりする自分がいたりします。 最後はご好意もあり、新居へ車で送ってもらいました。 新居には、フランス人のイケメン、Martinとドイツ人のコック、Jeremyと日本人の私、あと今週の金曜日からマーティンの友達もこのうちに来るそうなので、フレンチ2人、ジャーマン1人、ジャパニーズ1人の構成になります。 二人とも、親切ないい人で、年も23歳から私30歳までそれほど離れていないので、共通の話題も多そうです。特にみんなサーファーなのでこの輪に入って更なる英語の成長を期待します。 それと、Jeremyに19歳と言われた私は現役大学生のふりをしていて良いでしょうか?

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2004年02月24日

24シーズンⅢ

ルームメイトのMartinが「24hours」って知ってるか?と聞いてきたので、知らないと答えると、興奮気味に俺はこの番組が好きなんだ、今日の9時半からだからみんなで一緒に見ようと言ってきた。 7:30からは私の大好きな「friends」がやっていたので見ていたのですが、やっぱり字幕なしではまだ内容の理解ができないし、さらにラストシーズンになっているので、シーズン7までしか見ていない私は、さっぱり理解できませんでした。 さてさて、15分前から興奮気味のMartinが後15分、とか言ってました。5分前にはさらに興奮気味に5分前だー!と。 番組が始まろうとした時に、ドイツ人Jeremyが部屋を真っ暗にしました。 そうです、こちらではテレビを見る時は部屋を暗くするのです。 日本では、テレビは部屋を明るくして見ましょうと習いますよね? なんか二人ともさらに興奮しています。 私は、内容もいまいち分からない中、暗くされたので、眠気がピークに達してました。 それでも一時間ガンバって見てましたが、眠気には勝てなかったです。 確かDVDでも出てるって言ってたから、今度字幕つきで見ることにしましょう。

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2004年02月25日

王の帰還

火曜日は入場料が安くなるということで、クラスの人5人でロードオブザリングを見に行きました。 夜8:30に始まったのですが、終わったのが12時。長い、長すぎるよ、シリーズ最高長いのでは? 帰ってから、シェアメイトのジェイミーに話したら、おしっこ二回は行かなきゃねっと言ってました。 内容は、英語では30%ぐらいしか分かりませんでしたが、こっちへ来る前に二つの塔のDVDを買って見ていたので、きちんと話は繋がりました。 それにしても、ニュージーランドの自然と現時点で最高のCGの迫力満点です。 今回、あまりフロドの登場シーンが少ないような気がするのですが、重要な役割はしています。 フロドをお伴する、サム役のショーンアースティンは、映画「グーニーズ」の主役の子供って知ってました?なんであんなに太ってしまったのでしょうか?私も人のこと言えませんが・・・

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2004年02月26日

そして、一ヶ月経ちました

25日で渡豪してから早くも一ヶ月が経ちました。 変わったといえば、やはり生活の違いでしょう。 一ヶ月前は、実家でのんびりと食事を待っていましたが、今は自分で作らなければ食べれません。しかも、コンビニなんて無いので、スーパー行って材料買って作らないといけません。 一ヶ月前は、日本語が当たり前だったのに、英語が話せないと会話が成立しません。というか日本語が全く役に立ちません。 一ヶ月前は、いつでも好きな時に友達や家族、恋人に連絡できたのに、今では携帯を持っていますが、お金の関係もあり、好きな時にはかけれません。 一ヶ月前は、いつでもインターネットつなぎ放題だったのに、学校の回線を借りて学校があいている時間しか使えません。 一ヶ月前は、家族と二ヶ月前は一人暮らしだったのに、今ではフランス人とドイツ人との共同生活です。 一ヶ月前は、毎日風呂に入れたのに、今ではシャワーしか使えません。 一ヶ月前は、サラリーマンだったに、今では学生です。 一ヶ月前は自分で買ったお気に入りのセミダブルベッドで寝ていましたが、今では誰が使ったか分からないシングルベッドです。 DSC01086.jpg とまあ、数えたらきりがないと思いますが、やっぱり日本は便利な国だと思いますよ。なんでも買えるし、なんでも食べられて周り見れば日本人だけですし。 ただ、みんな消費者なんですよね。消費大国日本。 オーストラリアに来てすごく感じたのはそこです。こっちの人は車なんて20年は乗り続けるでしょうし。パソコンだって10年は変えないでしょうね。日本なんて3カ月おきに新しい機種がでますもの。 こちらの人は消費ではなく生活を大切にします。 どちらがいいのか分かりませんが、一ヶ月で感じたことを色々書き出してみました。

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2004年02月27日

Manlyと呼ばれる所以

私の住んでいる町、Manlyはシドニーの中心部からフェリーで30分ぐらいのところにあります。 最初にここを訪れた人がここの波をみて、男らしい波ということでManlyと名づけたそうです。 実は、おとといサーフボードとウェットスーツを買っていて、早速波乗りに行こうと思っていたら、 今まで見たことも無い大波がおととい、昨日とあり、海が閉鎖されていました。 あまりにもすごい波に挑むサーファーはいるもんですが、みんな沖に出るまで大変です。 直接はいけないので、みんな横岸から行ってましたね。 IMG_9309.jpg 土曜日は、JeremyとMartinと3人でサーフィンする約束をしたので、行ってきます。

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2004年02月29日

BBQ

金曜日、仲良くなった友達たちがかなりの数いなくなってしまうので、マンリーの南部にあるシェリービーチにてBBQを開くことにしました。 5:00にスーパーマーケット「coles」の前にと言ったのに誰も来ず。 私とtomoは半分ぶちきれて買出しへ。 小一時間買い物した後、スイス人のサーシャと遭遇し、どこ行くのか聞いたところシェリービーチに行くとのこと。 やっぱり、スイスの人たちも帰る人が多いので、開くみたいです。 一緒にやろうといわれた後、待ち合わせ時間は何時なの?っと聞かれたので、5時にcoles前でみんなと待ち合わせと答えたら、Good japanese friends と言われてしまいました。 ホント、ビーチに行けばBBQの用意が整っていると思っている奴らはダメダメです。スイス人はきちんとみんなで買いに来ていましたよ。 漸く、みんな来てシェリービーチへ。 スイス人と日本人と韓国、ブラジル人など大勢集まってほぼうちの学校で独占してました。 スイス人のサーシャがくらげに刺された話とか、ナンシーがスイスに彼氏がいて一年後には結婚する予定とか、韓国人のリオが軍隊での経験を話してくれたり、英語がしゃべれると本当に輪が広がりますね。(でも聞けるだけでしゃべれないけど) その後、ステインというパブに移動した後、解散。 DSC01118.jpg 出会いがあれば、別れは必ずあるのでしょうがない事ですが、やっぱり仲がよかった人がいなくなるのは寂しいものですね。

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サーフィンしました

フラットメイトのJeremyが前日に土曜の朝に一緒にサーフィンに行こうと言ったとおりに土曜日の7時半からサーフィンへ行きました。 ウェットスーツを着て、サーフィンもってサンダルは履かずに裸足で歩くこと7分、海へ到着です。 ジェイミーはいくつかアドバイスをしたのち、俺はあっちの波に行くからお前は沖へ出ずにそのあたりの波でバランス感覚とパドリングを練習しなーと言って行ってしまいました。 今日も海はかなり大きな波で、遊泳は禁止されてます。 午前中一杯やってましたが、かなりダメダメです。センスないのでしょうか? 疲れきって、夜8時には爆睡していました・・・・

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