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2004年12月01日

原始的家族

Martinがどこからか「うに」を取って来ました。しかも素潜りで。 フランスでもうにを食べるそうです。しかも日本と同じく生で。 IMG_0881.jpg 今回は最初なので少しだけと。 私が何万年も前の家族のお父さんみたいだねって言ったら、MartinはM@saはよく料理を作ってくれるので、お母さんかなと言ってました。 久々に食べた生のうにはうまかった。でも産卵時期なのか卵ばかりで見があまりなかったですけどね。 12月になったので、トップバナーのイメージ変えてみました。コメントよろしくです。

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2004年12月03日

就職活動中

そろそろお金もこちらにいる時間も尽きて来たので、就職活動を行っております。もちろん日本での。 昨日も某外資系企業との電話面接だったのですが、ボロボロ。 英語もできないくせに、日本語もできなくなっていて本当にやばいです。小学生からやり直した方がいいかもってぐらい。 そんな私でもいくつかの企業からオファー頂いていたりします。 履歴書だけは立派だものね。

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2004年12月04日

サーフィンのもつイメージ

サーフィンをしていない人がもっているサーファーのイメージってどんな感じですか? 私はサーフィンをしている友達にくっついてよくサーフィンを見に行っていましたが、日本にいる時は一回もやったことがありませんでした。なにせダイビング歴12年の「ダイバー」ですから。 ま、そんなわけでサーフィンってスポーツははたから見ていると「おかサーファー」という言葉があるようにチャラチャラしたイメージや意外と簡単そうに見えたりするものです。 が、しかし実際やってみるとこれがしんどい。波はよけてもさけても襲いかかってくるし、ある程度の技術を知らない(できない)と足の着く所でもおぼれたりしちゃいます。ホントこれはやってみないとわからないっ。 そんなわけで波にいじめられつつ、それでも負けじと頑張った人だけがサーファーになれるのです。これは英語を学ぶのにも似ている気がします。継続は力なり。 しかもサーフィンってどのくらいの時間できると思いますか?ほんの数秒ですよ。 スノーボードみたいに山頂から滑走して数分の世界ではありません。数秒。 それでもサーフィンは面白い。なんだろう、子供の頃にしていた水遊びに似ている感覚。 これがわかって来るとサーフィンは病み付きになっていくんだろうなぁ。

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2004年12月05日

見てきましたチームアメリカ

前回紹介したチームアメリカワールドポリスですが、行ってきましたよ、しかも一人で。 このパペット映画はなんとブラックジョークという言葉を日本に知らしめたサウスパーク の人たちによる映画だったんですね。随所に日本人ではとても笑えないシーンがあったり。 985884.jpg ネタばれになってしまいますが、途中人形同士のSEXシーンがあります。 しかもリアルというかアメリカのポルノを見ているかのよう。もちろんモザイクなし! 全体的には笑えるシーンがかなり盛り込まれて面白い映画でした。☆☆☆☆ ただ、やっぱり日本では公開できないだろうな。字幕でどうやくしても訳しきれないシモネタばかりなので。アメリカはホント自由の国なんだなぁって実感しますよ。

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2004年12月06日

サンダーバード

どうも影響を受けすぎるのが私の悪いところのようで、今回も土曜日に見に行った「チームアメリカ」の影響を受け借りてきてしまいました。 サンダーバード 1 こちらから購入できます 小学生の時、見てたな。ホント懐かしい。 特に2号がすきだったな。緑の奴。プラモデルでつくったなー。 ↓今でも売っていたり 1/200新世紀合金サンダーバード2号DX この番組、子供向けなので字幕なしでも意外と聞き取れます。 意外とオススメかも?

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2004年12月07日

スイス人のフラットメイト

ができました。彼の名前はBen。 以前BBQで紹介されて、すっかりこの家が気に入ってしまったようです。 彼は同じ学校に通っていて、レベルは中間ぐらいなのですがめちゃくちゃしゃべれます。 ヨーロピアンは下のレベルでもペラペラ。まアルファベット文化だからねって気楽に考えていると会話についていけなくなります。 だって、うちはフレンチ二人にスイス一人、ジャパーニーズ一人だもの。

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ファイナル・デスティネーション2

以前某ポータルサイトの映画担当の方にこの映画のコメントを聞き、みたいみたいと思っていて漸く見ることができました。 日本名はなぜか「デッドコースター」パッケージイメージも違うしね。 デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 分類はホラーになると思いますが、それほど怖くはないです。むしろ面白い。 これはないだろってシチュエーションで殺されるシーンは笑いにしかなりません。 ホラー嫌いな方にもオススメな一本です。

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2004年12月08日

neighbors

neighborsというとオーストラリアでは最も有名な昼メロなんですが、昨日はうちのご近所が大集合したので記念撮影。 私が作ったジャパニーズカレー(またかよ)をみんなで食べました。 IMG_0886.jpg NewフラットメイトのBenも一緒に 実はカレー好評なんですよ。うちの担任の先生も作り方教えてって言ってきたぐらいだし。 それはそうと今週末のパーティーで仮装することに決定! 土曜日が待ちきれません。

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2004年12月09日

おめでとう!Romain

フランス人気ナンバーワンの色男、Romainがどうやらフランス国内で仕事をゲットしたようです。 IMG_9789.jpg 過去ストックから 彼がゲットした会社は色男らしくなんとロレアルパリ。 いつか仕事で日本に来てもらいたいですね。

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2004年12月10日

本当に来てくれる人

私がオーストラリアに出発する前、多分十数人の方がお前がいる間にオーストラリアに遊びに行くって言ってくれたのですが、なかなか仕事や休みが取れなかったりで実際に来てくれる人って元カノぐらいしかいませんでした。 IMG_0889.jpg 昨日、日本からはるばる遊びに来てくれた楽天時代の同僚、高木さんとその彼氏さん。 日本からのお土産に駄菓子まで頂いちゃいました。 マンリーを案内しがてら三人でBBQ。天気も雨の予報がとりあえず曇りどまりで何とか持ち応えてくれて良かったです。 最後は木曜日恒例のシャークバーで乾杯。三人ともIT企業なので話がすごく合って楽しかったな。あ、私は無職か。

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2004年12月11日

さよなら、ケンブリッジ検定クラス

3ヶ月間受講したケンブリッジ検定(FCE)クラスも今日でおしまい。 最後の日は、FCEの生徒約80名一緒にランチを食べました。 IMG_0907.jpg 最後にAmandaクラスで記念撮影 ケンブリッジ検定コースは一番下って言ってもFCEコースで大体TOEFL 500点以上に相当、英検で準一か一級ぐらいのレベル。 なので日本人は私含めてたった3人。もう一つ上のCAEコースに至ってはガラスアーティストのマサくんオンリー。というぐらいヨーロッパの人しかいません。 なので、本当に留学してせかい各国(特にヨーロッパ系)の友達作りたい方や、自分は絶対日本人とつるまないって思っている方にはオススメです。ただ、日本人と韓国人以外は最初からかなり英語しゃべれるのでついていくのしんどいですけどね。 最後は先生から特に優秀?な生徒に対しプレゼントの発表があったりして、本当に充実したコースだったなぁと改めて思いました。 その後、先日の某外資系の社長との電話での英語面接があり、かなりナーバスになりながら受けたのですが、あまりにも英語ができなくて途中であきれたのか日本語に切り換えてくれました。 結果よりも、こんな自分に時間を割いてくれた皆様ありがとうございました。

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2004年12月12日

Prostitute仮装パーティー

土曜日はうちのMartinをはじめ、チリアンガールズの皆さんが来週再来週といなくなってしまうので、最後の大パーティーを開きました。 しかも今回は全員コスプレ。 Martinが提案したprostitute(売春婦)の衣装にみんな身を包みにぎわいました。 IMG_0928.jpg 普段化粧をしないみんなも立派に売春婦 一方男の方はと言うと、ゲイの売春婦。 Maxとジュリアンはわざわざチャイナタウンまで買いに行ったそうです。 IMG_0938.jpg 衣装を見ているだけでも、やっぱり西洋と東洋の文化の違いが浮き彫りになってきます。いわゆるストリートガールって文化ですね。日本には戦後までしか存在してませんでした。赤線とかさ。日本ってたった50年前ぐらいまでは売春って違法じゃなかったんですけどね、今じゃ出会い系サイトも違法の時代だし。 Martinの新しい彼女はオーストラリアンなのですが、彼女になぜ日本人の男と付き合わないのか聞いたところ、大学には日本人沢山いるけど、文化の違いが大きいからね。なかなかつりあわないって言ってましたよ。ま、それだけじゃないでしょうけど。 ということで、日本男児で金髪目当てに留学することは避けましょうね。 きっとへこみますから。

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2004年12月13日

意外と小さい、フィッシュマーケット

実は今週Keiichiが一週間泊まりに来ていて、まだ行っていなかったフィッシュマーケットに車で連れて行ってくれって頼んでいたところ、日曜日に彼が休みを取れたので二人で行ってきました。 IMG_0991.jpg シドニーにあるフィッシュマーケットは南半球で一番大きいとどこかの本に書いてありましたが、行って見ると意外と小さかったです。魚はかなりの種類ありましたが、マグロのトロはやっぱり見かけませんね。 もちろん、世界で一番大きいフィッシュマーケットは日本の築地です。やっぱ日本人は魚の消費量が違うな。 早速、シドニーに来て一度も口にしていなかったオイスター(カキ)を買って食べてみました。値段は一パック13.90ドルだったのですが、10セントのお釣りがないってくれませんでした。ここは東南アジアかよ! ま、とにかく新鮮なオイスターは美味しかった!20代後半まで食べれなかったんですけどね。Keiichiは生臭くて駄目だって言ってましたが、多分30歳ぐらいになると舌が変化するから食べられるようになるでしょう。 その後寿司を食べて終了。印象的にはオーストラリアンがほとんどいなく、中国人や韓国人の従業員および観光客ばかりでまるでチャイナタウンを歩いているかのようなフィッシュマーケット。 多分、築地の方が安くて美味しいな。

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2004年12月14日

ついにアドバンスへ

ケンブリッジ検定コースも終わり、ラスト二週間は一般英語コースへ舞い戻り。 どのクラスになるかと思ったら、ついに一番難しいアドバンスコースになってしまいました。 このコースは一般英語クラスの到達点、教科書なんてもちろんありません。 しかも先生はたまに英語で書いているブログを添削してくれるジュテンダ。 これで「おはようからおやすみまで」体験してしまうことになりました。最初のエレメンタリーコースで英語なんて簡単ジャンって思っていた自分を笑ってやりたいね。 未だに上手くしゃべれないんだよね。本当に全くもって。多分授業中に泣くな。

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2004年12月16日

チリアンフレンズとの飲み

ここシドニー近郊マンリーは、すでに夏の観光地と化しています。 多分、みんなクリスマスホリデーとかなんだろうな。うらやましい限り。 昨日は特に予定がなかったのですが、近所のチリアン(チリ人)が二階で飲み会をするということなので、早速参加。いつもどおり日本人一人だけ。あとはチリアン七人。 彼らの母国語はスペイン語。でもすぐに英語に切り換えることができます。 ホント、うらやましい。日本人や韓国人だったらまずできない芸当です。 チリアンの飲み物は「ピスコ」と呼ばれるお酒。これが40度ととてつもなく強い。 みんな平気でかぱかぱ飲んでいます。 私はそんなにお酒強くないので、飲んだらすぐ寝ちゃいます。みんなこのことを知っていて、M@saは飲むとすぐにソファーで寝るとかネタにされていたり。 まだ19歳のアンドレアに、そんなんじゃチリに遊びにいけないよって言われて飲まされました。 フレンチといいチリアンといい、本当にご近所さんには恵まれたと思いました。

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2004年12月17日

さよなら、Martin前編

いよいよMartinともお別れの時がやってきてしまいました。 木曜日、パスタを作るからみんなで一緒に食べようとの提案で14:00に庭に集合。 みんなで記念撮影をしました。 IMG_1007.jpg いつも一匹狼の日本人 その後、最後のサーフィンしにみんなでビーチに行ったのですが、あいにくのぐしゃぐしゃな 波により、小一時間ばかり波遊び。Martinもフランスに帰ったら5度しかないので思いっきりサーフィンしたはずです。 その後6時からはシティーにあるクラブ「エスタブリッシュメント」にてフラットメイトのドロシーや他のフレンチとの飲み会。ここは毎週木曜日、女性だけはシャンパンがフリーなのですごい賑わいです。 日本には無いですよ、こんな昼真っから酒飲んで騒げる社交の場所。まるで映画のワンシーンのような場所です。ただ、もちろん日本人なんているはずないぐらいにいないです。オージーの場所って感じ。 IMG_1023.jpg 最後にフラットメイト三人で 実はMartinと一緒に住むようになった直後、彼の腕時計が壊れ、一年ほど腕時計をしていなかったのです。そんなこともあり、いつも身に着けていた腕時計をMartinにプレゼントしてしまいました。 彼は、これは受け取れないって言ってましたが、「お前に持っていてもらいたい」と伝え、了解してもらいました。最後にハグしたときに涙が止まらなくなってきて、さすがにMartinももらい泣き状態になっていました。 その後一人エスタブリッシュメントを後にして家に戻り、就寝。 涙腺緩む今日この頃です。

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2004年12月18日

さよなら、Martin後編

翌日、Martinがフラットに帰ってきていたのは知っていたのですが、彼女と一緒だろうと最後の挨拶をせずに学校に向かいました。 授業中、ドアをノックする音に振り返ってみると、なんとMartinが廊下に立っているではないですか。先生に、ちょっとだけ時間もらえますかと断り、廊下に出ると、彼は最後の挨拶をしに来たといいハグ。学校の場所知らないはずなのによく探したものです。 彼は手紙を書いたので、後で読んでくれと言い残し去っていきました。 授業が終わり、急いで家に戻るとそこには一枚の手紙と昨日Martinが何ヶ月間も描いていた絵が置いてありました。訳してみると、 ----------------------------- M@saへ 俺はこの絵に沢山の時間を費やしたけど完成しなかった。 この絵をお前が完成させて、もっていてもらいたい。 俺はお前と沢山の良い時を過ごした。もしお前が汚い家の アジアンであっても、俺はお前を心から愛している。 俺はお前と会えなくて寂しくなるけど、また逢えるさ。 お前は永遠の友達だから。 Life is beautiful ----------------------------- また涙が止まらなくなりました。今年一年分の涙を流したかもしれません。 しかも私の部屋のドアには、彼の部屋に貼ってあったA4サイズのこの写真が飾ってありました。みんな私の大切な友達です。 DSC01200ss.jpg 一年前は想像もつかなかったフランス人との同居生活。引越し直後に彼に家のルールについて色々説明された時、彼の英語がほとんど聞き取れなかったことを思い出しました。 10ヶ月間一緒に住んで、英語はともかく今は心で通じ合えた気がしました。 彼の良い所、悪いところ全て見てきましたが、彼から学んだことはあまりにも大きかったかもしれません。 そんな悲しい心境の中、一通のショートメールが届きました。ドロシーからです。 M@sa、悲しくならないでね。彼は日本に行くから大丈夫よ。来週みんなでパーティーしよう。って心配してくれています。 お金では買えないものを得た私は、本当の幸せ者かもしれません。

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2004年12月19日

Blog始めて一年が経ちました

早くもこのブログを書き始めてから一年が経ってしまいました。 その間訪れてくれた方、約3万人(hit)、知り合った国籍20カ国以上と一年前には想像もつかなかった数字をはじきだしてくれました。 また、つたない文章での留学体験談を閲覧してくれた沢山の方からメールやコメントを頂き、大変励みになりました。 留学も残り一ヶ月をきりましたが、最後まで応援してくださいね。 今後ともbeyond the coast をよろしくお願いいたいます。

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2004年12月20日

Lion KingへGO

日曜日は沢山の出来事がありました。 まず、二階に住むチリアンのジョセフィーナが今日でお別れ。 なので、朝7時おきでみんなで送りました。Martinの時ほどは悲しくなりませんが、それでも寂しい気持ちで一杯です。 早起きしたついでにサーフィンに行ったのですが、なんとアクシデント発生! 波に巻かれた際に、サーフィンの裏についているフィンに足首をぶつけ、なんと足とフィンの両方を負傷してしまいました。しかもこの場所は高校生の時に柔道でじん帯を切断している場所。痛いったらありゃしません。しかもサーフボードも穴あいちゃいましたし。ほんとやわだね。 その後、チリアンのパメラと彼氏のニコ、そしてロザリオがお昼を作ってくれました。初めて作った料理と言っていましたが、かなり美味しかったです。 ラストは以前から行きたかったライオンキングを観に、チャイナタウンの近くにあるキャピタルシアターへ。 ライオン・キング 1・2・3 完全セット やっぱり人間が演じる舞台は、映画よりもかなり興奮しますね。 ただ、あまりにもジャングル大帝のパクリなんですがね。 ディズニーだからってなめられてますよ、ホントに。 ジャングル大帝 劇場版

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2004年12月21日

ついに公開!問題のビデオ

ってタイトルだけはすごくしてみました。 以前、Martinのお母さんの誕生日プレゼントのために作ったビデオの一部です。半年以上前に作って、ブログ上では公開していなかったのですが、Martin凱旋帰国、Romain就職おめでとう記念と言うことと、ついでにクリスマスも近いのでお見せしますね。 著作権の関係もあり、期間限定になるかもしれませんのでお早めに。 どう見てもホ〇セクシャルな感じのビデオですが、気にしないでくださいね。 動画再生はコチラ Windowsメディアプレイヤー、ビットレートは300Kです。

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2004年12月22日

第六回寿司パーティー

ついに寿司パーティーも今回で終わりかも。 日本人が外国人と仲良くなる手段として、寿司を作ることは欠かせません。 是非、学んでから留学してくださいね。魚のさばき方とか。 IMG_1042.jpg 今回はリカルドの家で 関係ないですけど、今日また親父の夢見ました。最近多いな。

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2004年12月23日

ジェロムとトーマス

ジェロムと聞いて、「レバンナ」と連想する人はかなりの格闘技通ですが、 うちのクラスのジェロムは天国に一番近い島ニューカレドニアから来た20歳のナイスガイ。 その弟がトーマス。彼はまだ16歳と若いです。 なぜかフランス語をしゃべる人と仲良くなる私。ニューカレドニアってフランス領土だって知っていましたか? たった二週間だけでしたが、毎日隣に座り勉強し、一緒に昼ごはんを食べた仲。 オーストラリアは本当に色々な国の人と知り合う機会が多いです。 いつか遊びにいけるといいな~ニューカレドニア

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2004年12月24日

学校終了したけど・・・

48週にわたる英語学校に通う生活も今日でおしまい。 最後にみんなプレゼンテーションをすることになっていて私のテーマはズバリ「携帯電話の歴史」 が、本番弱いんですよね。昔から。あがり症というか、人前で話すの得意でない。 しかも、英語ときたもんだ。これまた更にプレッシャー。 IMG_1065.jpg 最後のアドバンスクラスは少人数 みんなの評価を見るとやっぱり自信もってしゃべりなさいとか書いてあるしね。 直す気はあるんだけど、なかなか自信って持つのは難しいです。多分、トラウマになっているかも。 最後に先生から、ミスを恐れないでしゃべることが唯一の英語を流暢にしゃべる方法だって言われました。 やっぱり、英語は難しい。特に私にとって。周りを見てると若い子はどんどん吸収してペラペラしゃべってます。年をとると吸収力も落ちてくるかも。でも打ち勝たなければ自信もつかないし、自分の成長も止まってしまう。 これからも楽しむようにして英語を続けて行ければと思います。

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2004年12月25日

Merry Christmas!

クリスマスと言うと正月とか冬とか思い出しますが、ここオーストラリアのクリスマスはサマーシーズンの真っ只中。ということで、年末だとかサンタクロースがやってくるって雰囲気があまり伝わらなかったり。 そんな中、うちのご近所とフラットメイトでクリスマスイブディナーを開催しました。 IMG_1080.jpg かぶりものは必需品 日本と外国のクリスマスの違いを聞いてみると、やっぱり宗教的な儀式って感じが伝わりますね。クリスマスは家族と過ごす日というのが大半。日本だと恋人はサンタクロースって感じですものね。それとクリスマスイブをなぜか大切にする日本。外国は25日の当日を重視します。 こういうの聞くと日本って完全にコマーシャライズされた文化なんだなぁーって恥ずかしくなっちゃいます。 ま、それはともかく皆さんよいクリスマスを過ごしてくださいね。

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2004年12月26日

カナディアン・トラディショナル

クリスマス当日の朝食はカナディアンでうちの学校の先生サラがトラディショナルクリスマスブレックファーストを披露してくれました。 まずは、シャンペンとオレンジジュースを割った飲み物。朝からアルコールですが、これがうまい! ついつい飲みすぎると頭がふらふらになります。 IMG_1096.jpg まるでキンダーガートンのような風景 食事はベーコンとほうれん草、そして卵。さらにポテトなど朝からおなか一杯です。 ご馳走様でした。 その後、クリスマスカードやプレゼントをみんなから頂き、本当にうれしかったです。メッセージには沢山の温かいコメントが書かれていました。 私はプレゼントもカードも何も用意していなかったのですが、こういうときにつくづく受け身で気持ちを伝えるのが下手な自分に自己嫌悪になります。 来年のクリスマスは、もっと積極的に気持ちを伝えられる人間になれるよう頑張ります。

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2004年12月27日

サラのビデオフォン

カナダにいる家族とビデオフォンがしたいということで、私の愛機バイオTRMSNメッセンジャーを使ってセッティングしてあげました。 1年ぶりに見る家族だそうで、サラもカナダの家族も泣きながらビデオフォンしてました。 テクノロジーの発展によって、今では地球の裏側に住む家族や友達と顔を見ながら話ができるこの時代。いつかこんなことが当たり前になり、気軽に世界中の友達と連絡が取れる時代になっていくのかなぁ。 そんな機能を提供してくれるMSNに感服です。

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スマトラ津波の安否求む

丁度昨日、マレーシアにて彼氏とバカンスを楽しむために飛び立ったうちのドロシー。 先ほど、ニュース見てびっくり。 フランスの友達からも安否が気になるって電話かかってきましたし、もし情報がわかるサイトがありましたら教えてください。 無事を祈ります。

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スマトラ沖地震、続報求む

実のところ、先日旅立ったチリアン、ジョセフィーヌもインドネシア・バリにいて、しかも今日から他のチリアンのロザリオとパメラも現地で合流することになっているため旅立ちました。 lthumb.asia_quake_map.jpg クリスマスシーズンで盛り上がっているリゾート地での大地震と津波。 無事なことを祈るしか、今のところ方法がありません。 そして亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りいたします。

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2004年12月28日

英語でもTSUNAMI

バリに行ったチリアンフレンズは大丈夫だった見たいですが、マレーシアに行ったフラットメイト、ドロシーからは連絡が取れていません。 今回のTSUNAMIは史上最悪の被害だそうです。 あのジェットリーも巻き込まれてしまったようですし、依然安否が気になります。

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2004年12月31日

早いなぁ・・・

一年なんてあっという間。本当に早かった。 去年は恵比寿の家を引き払っていてバタバタしてたっけ。 昨日は近所に住むフレンチ、ナデーシの誕生会。彼女は20歳と私と10歳違い。だけど、考え方とかしっかりしてますね。 ここ一年で何が変ったかと言えば、やっぱり外国人の友達が沢山できたってことですかね? それも利害関係のない、良い関係。 事実、年を取るにつれて本当に友達と呼べる人は少なくなってきます。これは、例えば仕事で忙しくなったり家庭を持ったりすることも関係すると思いますが、利害関係を求めない友人との出会いってなくなるからだと思います。 ちなみに知り合った国を羅列すると、メキシコ、スペイン、韓国、台湾、中国、オーストリア、オーストラリア、ドイツ、イタリア、フランス、アメリカ、イギリス、スコットランド、アイルランド、ポーランド、ニューカレドニア、カナダ、サウスアフリカ、スイス、チェコ、スロバキア、チリ、ブラジル、フィリピンと多分もうちょっといると思いますが。 みんなそれぞれの文化を持ってますが、日本人と比べるとみんな温かい気がします。(もちろん冷たい国もありますが・・・) というわけで当初の目的出会いは一応クリアかな? もう一つの目的英語とは未だに格闘中。やっぱり日本人と韓国人にとって英語はかなり敷居が高い。そんなに甘くないことがよくわかりました・・・ いいわけではないですが、私が思うにやはり若いうちに英語を学んだり、留学を体験した方がいいと思いました。これは、音楽でもそうですが、十代の時に聞いたニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック(古っ)の歌詞なんて未だに憶えてますもの。でも、30代となった今では音楽さえ憶えるのが困難になります。 年を取ってはじめてわかるこの苦しみ。 ま、気付いたのが遅かったので仕方ないですけどね。これからも頑張ります。 そして皆さん、良いお年を。

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