2005年01月18日

外国人の視点から見る日本

おかげさまで無事日本に着きました。送ってくれた、Masa君とT君には本当に感謝してます。 今回JALで帰国したのですが、荷物が超過していてなんと525ドルも取られてしまいました。JALなんて二度と乗るかっ! それはそうと、英語がしゃべれると世界は広がるもので、飛行機の中で友達を3人作っちゃいました。 まずは隣の席に座っていたオージー、Frank。彼は韓国に行くと言うことなので何しに行くのか聞いてみたところ、突然いなくなったコリアンの彼女に会いに会社を一週間も休んで言ってくるとのこと。一歩間違えばストーカーですが、まだ25歳、ロマンチックですよね。次に友達になったのはこれまたオージーでもしかすると時期オリンピック代表のボクサー、Sam。彼はシベリアに修行に行くそうです。君はイワンドラゴ(ロッキー4)かって言ったら笑ってました。彼にはビール代まで出させてしまってすみません。最後にチャイニーズオージーで、もうすぐ弁護士になる紅一点。Yi。彼女は中国にいる親戚のところに遊びに遊びに行くそうです。 IMG_1366.jpg 成田空港にて撮影 みんな行き先はばらばらでしたが、飛行機にいた時間は一緒に楽しく過ごせました。 さて話は変りますが、一年間外国生活すると外人の視点から日本が見えてきます。 ・スチュワーデスの英語の発音がものすごく悪い ・サインボードと案内が日本語しかない ・案内係の対応が日本語だけ ・税務官の英語がたどたどしい ・高速道路の案内も日本語でしか書いてない ・高速道路なのに、低速だ ・高速料金があまりにも高い ・横浜は老人ばかり ・横浜駅が変っていて迷った ・みんなコリアンかチャイニーズに見える ・ファミレスと牛丼屋さんの安さとサービスはすごすぎる など、最後の一つ以外は外国人にとっては本当にたまったものではありません。むしろ来るなって言っているようにしか感じません。日本は日本人の事しか考えてないではないですかっ! 政府の皆さんなのか自治体なのか企業なのかわかりませんが、もっと外国人の立場になって日本という国を作っていきましょうよ。 それが、今後の明るい日本を作り出せる唯一の方法だと思います。 ま、ともかく日頃の行いがよかったせいか?富士山を綺麗に見ることができましたので掲載しておきます。 IMG_1403.jpg

投稿者 beyondthecoast : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月19日

思い出の曲

お土産を買うときに印象に残るものがいいと考えていると、やはり留学中によく耳にした曲のCDがいいなと思い、ショップで探してみること、数分・・・ありました! アーティストの名前は、MAROON5!ちょっとヘンテコリンな名前です。意味を調べると島流しにあった人とかそんな意味だそうです。
Songs About Jane
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Maroon 5
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その中でも私のお気に入りが 「This Love」 「She Will Be Loved」 「Sunday Morning」 の3曲。 ここで、ちょこっとだけ試聴できるので是非聞いてみてください。

投稿者 beyondthecoast : 11:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月20日

シドニー留学を振り返って

本当にあっという間の一年間でした。留学を経験したことがある人なら誰でもそう感じると思います。この一年は私の人生の中でも最高の思い出でもあり、また価値観を一新させることのできた一年でもありました。 留学費の総額、約350万円。これが高いのか安いのか考えるのはあなた次第です。 「人生一度きりなんだから、欲張って生きていこう」をモットーに前回の「副社長の一期一会」に続く日記サイトとして開設した「beyond the coast-シドニー留学体験記」もこれで幕を閉じます。 留学する前に私は、5年後、10年後の自分が国際社会で生き抜く為に留学を決断しましたと書きました。ただ心の中では、今の腐敗しきった日本から脱出したいという気持ちも強くあり、自分のことしか考えていなかったのも事実です。 留学後の今の気持ちは、逆に日本を復興させたいという気持ちが強いです。ニュースを見てもお金のために人を殺すような事件がおこるのでは決して幸福な社会とはいえません。 戦後、団塊の世代の人達を中心に築き上げたジャパニーズブランド。海外でもすごい評価でした。恐らく世界中にメイドインジャパンを持っていない人はいないと思います。しかし、今の私たちにそれができるでしょうか? ゼロから日本を世界第二位の経済大国に導かせた人達と、そのぬるま湯につかった今の若者。 今の私たちができることは、第二次ベビーブーム世代として、この日本を真の国際社会へ導くことだと思います。 低出産やニートなどに社会問題に伴う、若い労働者不足で、今後日本の社会はどれだけ海外からの雇用を受け入れることが経済を復興させるにも重要になってくると思います。他民族、移民の受け入れ、それが成功しているオーストラリアから学ぶところが多いはずです。 最後に、このブログを見に来てくれた本当に沢山の方、コメントを書いたり、メールをくれた方、本当に感謝しています。おかげさまで無事に留学ができました。そしてこのサイトが、今後留学を希望する人の道しるべとなれば幸いです。 人は人によって繋がっていて、国や宗教を越えて心でわかりあえるってことを実感させてくれたオーストラリア・シドニー留学。私は今後、インターネット業界に戻り、この経験を糧に、世界中の人と心をつなげていければと思います。 M@saこと 小林将大

投稿者 beyondthecoast : 12:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月09日

メールっていいな

帰りの飛行機で知り合った弁護士のYiやボクシングのオリンピック代表Samからメールが来てた。 たった、数時間隣の席に座っただけなのに、遠く離れた日本に住む英語もままならない日本人M@saに対してメールを送ってくれる。 なんていい世の中にうまれたんだーって叫びたくなる。 先週も3ヶ月一緒に住んでいたイケメンフランス人、Romainからメールが来た。 一言一言がワクワクする。 世界中が繋がる感じ。 もっとドキドキワクワクして生きて行こう、そして英語ももっと勉強しよう!

投稿者 beyondthecoast : 22:30

2005年05月18日

サウスアフリカからの絵葉書

今日帰ってきて郵便受けを開けるとMartinからの絵葉書が届いていた。 050518_2316~01.jpg 彼はここで沢山のサメを見たらしいが、それでもサーフィンしたらしい。 前回、メールっていいなって書いたけど、やっぱアナログもいい。 アナログだからこそ伝わるものって沢山ある。 サウスアフリカ限定の切手やスタンプ、ポストカードの傷や書かれた字体など、写真を見ていると動画となって彼がサーフィンしている姿が思い描ける。 無事に日本に来てくれることを祈ろう。

投稿者 beyondthecoast : 23:41

2005年05月23日

Romainに彼女ができたってさ

Romainからメールが来た。 前回は日本に行った時は日本人の女の子を紹介してくれって話だったが、今回はおなじ会社のカナダ人の彼女ができたって話。 ただ、彼女は3ヶ月だけフランスに滞在しているらしくその後離れてしまうらしい。まぁ彼女も遊びなんだろうな。 Romainはモデル並みのルックスだし、化粧品会社って環境もきっと美人さんばかりでモテモテなんだろうなぁ。うらやましい。 一方、私は会社に溶け込むとどんどんオタクな世界にのめりこんでいくよぅ。。。

投稿者 beyondthecoast : 22:12

2005年10月01日

「Je t'aime(ジュテーム)」の意味

Martinが飲みに言った時に話してくれたジュテームの意味。 フランス語と聞くとジュテーム=愛しているという意味だと思われがちなのですが、Martin曰く、もっともっと大きな愛の意味だそうです。 家族愛とか万人への愛、そういうのひっくるめて「ジュテーム」だというのだそうです。 だから一生にそれほど使わない言葉。まぁ日本人は愛してるさえも言わないでしょうけど。 Martinも今まで一回しか言ったことないって言ってました。 相手は元カノのラファエル。彼女にあったことありますが、かなりいい子でしたよ。 なんかいいなぁ、フランス語。ロマンチックでさ。 日本語にもなんかそういうのほしいなぁ。

投稿者 beyondthecoast : 15:02

2005年10月07日

世間(世界)って狭いよ・・・

日本を後にしたMartinはオーストラリアに渡っております。俺もいきてー。 到着するなりメールが来たかと思いきや、面白い話があるとのこと。 なになに・・・ ---------------------------------------- 今日、仕事を探しにブロンテにあるカフェに入ったんだ。 そこには客はいなくて、オーストラリ人の女性と東洋人の女の子がいたんだ。 俺は「ハロー」といい、職を探していることを告げたんだ。 すると、東洋人の女性が俺をみるなり 「フランス人ですか?」と質問してきたので、 「Yes」と答えると、 「もしかするとあなたの名前はMartinですか?」と言ってきた。 俺はびっくりして彼女と話すとM@saのブログを見て俺のことを知っていると。 しかも動画までみてるらしいし、日本でM@saに会ったことまで知っていた。 M@saのおかげで俺は有名人さ。 そんなこともあり、そこで働こうと履歴書を渡して返事をもらうことにしたんだ。 ファニーストーリーだろ? ---------------------------------------- っていう内容でした。 彼女は、Sakiさんと言ってオーストラリアに渡る前から私のブログを見ていてくれて、たまにメールしたりしていた子なんです。 その彼女からも後にメール頂きましたけどね。有名人に遭った時のように驚いたってね。 その後、結局一緒に働くことになったんだってさ。 ほんと、世間(世界)は狭いぞ。 世界は6人で繋がるっつー話も嘘じゃないんだろうなぁ。 そこで考えた新企画! 「Martinを探せ!」(昔ウォーリーを探せってあったでしょ?) IMG_0311.JPG ↑コイツが賞金首! 現在、世界中を旅しているMartinを見つけて一緒にツーショット写真を撮って、私宛に送ってください。 抽選で一名の方に何かプレゼントします。 合成写真とか駄目だからね~ 応募期間は今日から2005年12月31日の大晦日まで! Martinは、大晦日にはチリに行って一緒に住んでいたパメラとかロザリオ達と再開するらしーぞ。 あて先はコチラ。ご応募待ってます!

投稿者 beyondthecoast : 18:01

2020年12月21日

このブログについて

このブログは、M@saこと小林将大(当時30歳)が2004年の一年間、楽天を辞めてオーストラリアのシドニーに留学(遊学ともいう)した時の日々をリアルタイムに綴った記録です。 So-Netの海外ローミングにて、電話回線からほぼ毎日写真付きでブログを綴りました。 ほとんど英語がしゃべれない中で、日々のキモチの変化や海外留学で起こった出来事について、テレビ番組のように捏造することなく書いています。

もしあなたが留学に興味があるとか、留学したいなぁと少しでも思ったら、まずはこのブログで雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか。
そして一生に一度の留学体験を楽しんでください。 すでに僕の知る限りでも、このブログの影響でオーストラリアに留学した人は10人以上いますので。
DSC01200.jpg

ちなみに・・・・
★M@saこと小林将大の特徴★
その一:つむじが二つある。しかも縦に逆巻き(珍)
そのため、真ん中がいつも元気に立っている(笑)
その二:手相で感情線が4つに分かれている。どの手相の本にも書いてないぐらい珍しいが、恋愛、結婚に対してあまりよくないらしい・・・
その三:顔が変わる。付き合った人全員言った共通の言葉。「M@sa、今日顔が違うんだけど?」っておい。 オーストラリアでも「パスポートと顔が違う」って別室に連れてかれました・・・
その四:元柔道部ならではの太い腕。女性から「M@saさんの腕枕気持ちよさそう」ならいいが、男から「腕太いっすね・・」ってジロジロ見られるのは気に食わん。
その五:意外と小心もとい傷心。
以上
それではシドニー留学へ出発!⇒最初から読む
良かったら、感想メールくださいね。
MixiにもGREEにもいますので、探してみてね。 2012年5月現在、東京・恵比寿にて、恋愛相談に特化したビジネスを展開するエアロノーツ株式会社代表取締役として活躍しております。 代表的な恋愛相談サービス みんなの電話占い

投稿者 beyondthecoast : 15:36