2003年12月19日

このブログの開設について

2002年、当時、楽天の子会社になった無料ホームページコミュニティ(今で言うブログ)「HOOPS!」の副社長時代に、楽天広場なる日記・ブログサイトにて「副社長の一期一会」というブログを運営していました。このブログはその続編として書いております。

このブログのテーマは「人生一度きりなんだから、欲張って生きていこう」です。
たった一度しかない人生だったら、欲張らなきゃ、ソンです。
ただし、欲張る根底には目標(目的)があります。

私の2004年度の目標は、「英語と出会い」です。

「英語」は昔っからのコンプレックス。これは30歳になる自分が必ず持っていないといけないと思ったスキル。 特に私のいるインターネットビジネスでは今後必須科目になることは間違いありません。(なにしろ全websiteの70%は英語だそうです)
また、大学3年の20歳の時から、10年間社会人をやって感じたのは、全てのビジネスの根底にあるものはやはり「コミュニケーション能力」だということです。
国際社会で生き抜くためには、英語でのコミュニケーションを必要とします。 ですから、私は30歳にになっても、5年、10年先の自分を描くことで、仕事をやめて留学を決意しました。

もう一つの目的は「出会い」です。 これは出会い系サイトとか男女の出会いではなく、人としてのつながりの意味です。

新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解くという本にこのことについて面白いことが書かれています。

世界中の人は6人で繋がるという話です。

例えば、私は浜崎あゆみとは友達ではありません。
しかし、わが社の三木谷社長は友達です。
ということは、私は1浜崎あゆみということになります。
1人介せば繋がるという意味です。

図で表すと (私)-(社)-(あゆ)という図式です。

また、1人あたり、仮に顔と名前が一致する人が500人いたとします。
そうすると、たった二人の間には500×500=25万人の人脈が繋がっているということです。
3人にすると×500でかるく日本の人口に達してしまいます。

笑っていいとも!で司会のタモリが「友達の友達は皆友達だ」と言っているのもまんざら嘘ではなさそうです。

まぁ単なる数字上のお話しですが、これに英語がプラスされれば、さらに世界へ人の輪が広がっていくと思います。

ということで、大変欲張りな私は英語をマスターし、さらに出会いを求めて豪州へ旅立ち、このブログで日々のリポートをしていきたいと思ってます。

投稿者 beyondthecoast : 17:40

2004年01月10日

チケット

DSC00544.jpg 昨日、シドニー行きのチケットが届きました。 出発は24日土曜日の20時20分発になります。 チケットには3種類ほど ※片道チケット ※往復(一年OPEN)チケット ※往復(期間限定)チケット とあり、ちなみに私は片道しか買ってませんので、 帰りのチケット代がなくなったら、必死に働くかもしれません。 今まで留学のための準備編は別カテゴリーにて詳細をお届けしようと 思ってます。しばし、おまちを。

投稿者 beyondthecoast : 11:49

2004年01月14日

転出届

渋谷区から瀬谷区に住民票を移動しに区役所へ。 渋谷と瀬谷と一字違いでも、都会と田舎とでは大違い。 やはり渋谷区役所には、若い人たちが沢山いるが、瀬谷区役所には、子連れか妊婦か お年寄りばかり。(はぁー) 窓口にオーストラリア行きを話したところ、転入届と転出届けを二枚 書いてくれとのこと。 海外住所のところに、オーストラリアと書くだけなんですが・・・・・ それにしても日本の政府、あまりにもなめてませんか?

投稿者 beyondthecoast : 17:47

2004年01月16日

国際免許取得

DSC00615.jpg 私も初めて取ったのですが、割と簡単に国際免許は取得することができます。 取得の際に、必要なものは以下のとおり ・パスポート ・運転免許書 ・5cm×4cmの写真一枚 ・2650円(証紙代) これだけで、OKです。 パスポート以外でも、渡航を証明するものならなんでもよいそうです。 ただ、パスポート以外は思い浮かびませんが・・・ この国際免許、さぞやカッコイイものと思いきやただのダンボール紙のような 厚紙の中に、写真が一枚ベタリと張っている簡素なもの。 ご参考までにこの国際免許証で運転できる国を紹介しておきます。 ・アイスランド、アイルランド、アメリカ、アルジェリア、アルゼンチン、アルバニア、イギリス、イスラエル、 イタリア、インド、ウガンダ、エジプト・アラブ、オーストラリア、オーストリア、オランダ ・ガーナ、カナダ、韓国、カンボジア、キプロス、キューバ、ギリシャ、キルギス、グァテマラ、グルジア、 コートジボワール、コンゴ ・ザイール、サンマリノ、シェラレオネ、ジャマイカ、シリア・アラブ、シンガポール、スウェーデン、スペイン、 スリランカ、スロバキア、セネガル ・タイ、チェコ、中央アフリカ、チェニジア、チリ、デンマーク、トーゴ、ドミニカ、トリニダードトバゴ、トルコ、 ・ナミビア、ニジェール、ニュージーランド、ノルウェー ・ハイチ、バチカン、パプア・ニューギニア、パラグアイ、バルバドス、ハンガリー、バングラディッシュ、 フィジー、フィリピン、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベナン、ベネズエラ、ペルー、ベルギー、 ボツワナ、ポーランド、ポルトガル ・マダガスカル、マラウィ、マリ、マルタ、マレーシア、南アフリカ、モナコ、モロッコ ・旧ユーゴスラビア、ヨルダン・ハシミテ、ラオス、ルクセンブルク、ルーマニア、ルワンダ、レソト、レバノン、 ロシア

投稿者 beyondthecoast : 19:36

2004年01月24日

いよいよ、出発

24日、20:20のカンタス便でいよいよ出発です。 かなーり、ナーバスになってきましたが自分のペースを保って頑張っていこうと思います。 さてさて、横浜編は本日で終了し、いよいよシドニー編に入っていきます。 このブログを最大限に活かして、よりより情報を提供していきたいと思ってますので、 皆様、ご観覧のほどよろしくお願いします。 また、コメントなどもよろしくです。

投稿者 beyondthecoast : 02:07

2004年01月25日

シドニー到着!

出発が30分も遅れたあげく、全席に装備されているテレビが機能せず、見たかったシネマプログラムも見れず、(カ○タス航空なんて二度と乗るかっ)翌日の25日8:00ごろ無事シドニー、キングスフォードスミス空港に到着しました。所要時間は約9時間ぐらいでした。 到着するや否やエージェントのhikoさんと送迎してくれる福井さんのお出迎え。 二人とも学校見学に行ってから約5ヶ月ぶりの再会。 彼らのお話を聞きながら、約3、40分でホームステイ先へ到着しました。 DSC00736.jpg オージー=白人とばかり思い込んでいたのですが、ふたを開けてみるとフィリピン系のリタとイギリス系のマーティン夫婦で、可愛い11歳の娘モニカとやんちゃな6歳の息子マイケルの4人家族。リタはお土産に持ってきた箸(チョップスティック)をコレクションしているらしく、非常に喜んでいました。午前中はリタの聞きやすい英語での会話。TOEIC350点レベルの私でもわかりやすく、留学生慣れしている感じがしました。ただ、やはりオージーなまりは入ってますね。work(ワーク)をウォルクって発音してました。 インターネットについて聞いたのですが、子供たちの教育にあまりよくないと言うことで、コンピューターもインターネットもないそうです。やはりポルノとかみたり、出会い系サイトでボーイフレンドを探すことを恐れているようです。実際、モニカの友達がアメリカのボーイフレンドを見つけたという実例あげてました。親の立場に立つと子供のことを第一に考えるのでしょうね。 その後、彼らはグランドファーザーの家が近所にあるので行って来ると言い残し、家を出て行きました。 その間、私はメモとペン、それからデジカメを持ち、ちょっと近所を探索してみました。オーストラリアの地図はStreetと番号で住所を決められているようで、「鈴木 一郎」みたいな表札はなく、単に番号しか出してません。 日本とはこのあたりだいぶ違うなと思ったりしながら、小一時間ほど探索した後、近所の地図を完成させました。 ホームステイは当たり外れがあると聞いていましたが、いいホームステイ先に恵まれて本当によかったです。一日でも早く、きちんとした会話で彼らと話せるようになりたいなと思いました。 明日はオーストラリアンデーという記念日でmuseumとかフリーだそうです。シティでもカメラもって行ってみようかな。

投稿者 beyondthecoast : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月26日

シドニー二日目

とりあえず、So-Netの海外ローミングでホームステイ先のダイヤル回線を借りて試したところ、問題なく接続。毎月2000円払っているだけあります。ただし、56kにも届かない40kぐらいの接続になったのでちょっとびっくり。それより一発で接続できたのはもっとびっくり。パソコン一台あれば世界中どこでも繋げることができそうですね。 ただ、買ってきたオーストラリア用の接続コネクタはいりませんでしたが・・・ こちらの電話は市内であれば、30セントで時間無制限。すごく商売っ気のない国だな・・・ さて、本日はバスに乗ってマンリーとシティに行ってみました。 バスのチケットはTRAVEL PASSというものがあり、前日にマーティンが買ってきてくれました。これは、ある地域でのバスとフェリーが一週間乗り放題という初心者には使いやすいチケットです。ただ、価格は36ドルとちょっと高額だと思うのですが、リタ曰くベリーチープだそうです。 バス停までは昨日捜し歩いたので知っていたのですが、わざわざマーティンが行き方と帰り方を地図で説明してくれました。 バス停までステイ先から5,6分で着き、その後マンリーの校舎までは約20分といったところでしょうか。ただ、こちらのバスはディーゼル車のエンジン音がかなりうるさく、車内アナウンスもないので乗る人にとっては非常に不便利ですね。 DSC00755.JPG マンリー到着後、学校の場所を再度確認してマンリーを一人で観光してました。やはりこちらは夏なので、以前来た時とは活気が違います。皆さんエンジョイしてますね。 その後フェリーに乗り、約30分ほどでシティに着きました。日本のフェリーと違い車を運ぶ機能はついてません。でも意外と快適です。 IMG_9038.jpg シティでは、オーストラリアンデーだけあって、沢山のパフォーマーたちと見物人でごった返しになってました。若い人はほっぺとか身体の露出部分にオーストラリアの国旗をペイントしてましたが、気になったのは女性で「和」とか「力男」とかやたら漢字の刺青を入れている姿を見かけました。絶対日本人はやらないでしょうけど。 しばらく見学した後、マトリックスの撮影現場(赤いドレスの女が出てくる噴水)の前を通り、ハイドパークへ。ハイドパークにはなぜか沢山の軍用車が飾られていて、皆さんエンジンをかけたりして楽しんでいました。(つーかなんのお祭りか知らないし) IMG_9010.jpg それにしてもさすが南半球、日差しが痛いほど強い。しばらく歩いたら木陰で休憩を繰り返し、19時ごろステイ先に帰宅しました。こちらは白夜状態で20時になっても未だ明るいです。なんか感覚狂うなーと思いつつ、明日の学校初日に向けて早めに寝ることとします。 そうそう、近所に野うさぎがいたので、撮っておきました。白いのと灰色のと二匹いましたが、一枚だけ。 IMG_9054.jpg

投稿者 beyondthecoast : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月27日

携帯電話ゲット!

citibankにてwithdrawという単語が預金を引き出すことだと知らず、辞書を引き引きATMで20ドルを試しに引き出す。一緒に出てきたレシートと引き出されたレートを換算するとおよそ80円。成田空港の92円って何だったのでしょう?こちらの両替所でも91円だったのでこの差額で儲けることができそうなんですが・・・ さて本日、学校初日です。 色々な国の方が来ていましたが、やはりヨーロッパ系が多いです。 スイスの方が一番多く、ブラジル、ドイツなど諸外国の方ばかりです。 なぜか韓国の方がいなかったですが、この学校には韓国人も多いそうです。 また、日本人は私含めて3人しかいませんでした。 DSC00775.jpg まずは、フォームにアドレスやらパスポートナンバーを記入して、その後テスト開始です。テストはクラス分けのもので、しきりに「Don't stress」なんぞ言ってました。 テスト中に一人ずつ呼び出されて面接がありました。 いつ、オーストラリアに来たのか、ここ何日は何してたとか、日本では何をしてたかなんて質問されて、かるーく聞き取れなかった部分もあったのですが、なんとかこなしました。 DSC00779.jpg 昼食は、meat loverなるピザを1peace買い、ビーチ沿いで食べました。1peace 3.5ドルと値段は普通ですかね?味はよかったです。 その後、1時からはクラス分けの時間です。 クラスはレベルにより大きく6つに分かれていて、そのクラスがさらに細かく分かれています。私はもちろん、一番下のクラスです。(笑) 何人か同じクラスの人がいたのでちょっと安心しました。 学校は14時ぐらいで終わったので、フェリーに乗りシティへ。 目的はもちろん携帯電話。 日本人向けの情報センターに到着し、早速携帯がほしいと伝えると、丁度いいのがあるとのこと。端末は最新機種なのですが、カメラはつかず。でもその他は液晶がカラーじゃないんですよね。もちろん、iモードみたいなWEBはできませんし、メールもショートメールしかできません。 ソニー愛好家?の私としてはソニーエリクソンがよかったのですが、ビデオはパナソニックなのでパナソニック製の携帯を頑張って使いこなします。 DSC00788.jpg 今思い出したのですが、502iはパナソニック製を使っていました・・・・ 料金は端末代は無料で通話料金は国内が30秒38c、国際電話は30秒80c(約64円ぐらい)ですから、ちょっとお高めですかね。 明日からは本格的な授業が始まります。

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2004年01月28日

授業開始

この国では本当に無力だということを実感する。 日本では持っていた経済力も地位も名誉も何も関係なくなる。 逆にその持っていた固定観念を取り払わないと、英語なんて勉強できなくなるだろう。 バスの中で昨日一緒にオリエンテーションを受けた娘と挨拶する。もちろん一緒のところで降りるので自己紹介をしてみた。彼女の名はマリアン、ニューカレドニア出身だそうだ。もちろん彼女は上のクラスなので、ペラペラとしゃべりだす・・・がもちろんついていけない。 クラスのメンバーは全部で12名。そのうち4人が日本人。 異国の人がみんな同じ目的(英語)に集まっているということはすごいことだ。 そのおかげもあってか、授業中は笑いが絶えない。本当に楽しい授業でよかった。 フィリップというスイス人と仲良くなり、ほとんど彼とチームを組まされる。 今日の課題はcanの使い方と数字の言い方。こんなの中学生レベルだが、 canの使い方でバシバシ答えていたものの、数字の言い方はあまり得意でなく、間違えてばかり。 二時間ずつある授業の途中はセルフプログラムがあり、今日は映画のクラス。 映画は「逃亡者」久々にみたけど、この映画、面白いので見てない方は要チェック。 昼飯に怪しい日本食屋で9ドルもするnigiri-sushiなるものを買ったので、撮っておきました。 DSC00797.jpg 午後の授業も終了し、友達になったmotoとnorikoと三人でシティへ繰り出す。 その後、パブで二杯ほど飲んだ後、10ドルステーキを食べに。 これが、10ドルで300グラムというとてつもない安さと大きさ。 味は・・・・という感じだがまぁ値段を考えると安いものだ。 motoのステイ先がうちと近いため、一緒に帰ることに。 同じ日本人がそばにいるというだけで、気持ちが落ち着くのはなぜだろう。 帰宅後、ホストマザーのリタに日本人同士で食べに行ったことを告げると、英語を練習しなさいと言われてしまった。 肝に銘じておきます。

投稿者 beyondthecoast : 21:05 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月29日

南十字星ってどこ?

夜の星空は田舎だけあってきれいです。 見えないと思っていたオリオン座がくっきり見えます。 motoが友達から聞いたそうなのですが、オーストラリアのどこかに北斗七星と南十字星が一緒に見える場所があるそうです。 「北斗の拳」世代の私は是非行ってみたいものですね。 昨日は夕方スコールと雷があったが、今日のシドニーは、雲ひとつない快晴。 今日は昨日より星が見えるかな? DSC00818.jpg 二日目の授業は少し難しくなってきました。っていっても5W1Hの使い方なんですが。 すでに30歳になってしまった私は記憶力の無さを痛感します。 うーん、大学受験の時は憶えていたのに・・・ 午後は、keiichiとkaoriと三人でマンリーの隣のビーチへ行ってみました。 途中、トップレスの女性とすれ違い、じろじろ見ていたら思い切り胸を隠されてしまいました。それだったら、最初からだすなよー。 結局、隣のビーチへは、崖の上から見ただけで行かなかったのですが、すごーくきれいなビーチだったので、再度トライしてみようと思います。 DSC00820.jpg その後、クラス担任のzoeに教えてもらったラテを飲みに、keiichiと二人でカフェへ。 さっすが、zoe。Which do you prefer , coffee or tea? なんて質問しなかったら、このおいしいラテには出会えませんでした。 keiichiは建築会社の御曹司みたいなのですが、そんな感じもなく、しかも考え方がすっごーく似てて、こいつはいい奴と出会ったなーって思いました。 そこで、あつーく3時間ほど語り合ったあと解散。 なんか、久々に気が合う友達ができて幸せな一日でした。

投稿者 beyondthecoast : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月30日

丘の上の建物

ホストファーザーのマーティンと経済や政治についてなんとか会話になるように?なってきた。会話がなんとか通じると非常にうれしいものだ。 基本的に会話が通じるのは大人社会では常識のはずなのだが、ここオーストラリアでは英語しかコミュニケーションをとる手段がない。 コミュニケーションをとろうとすると、どうしても口だけではなく、身体で表現するようになる。そう、ボディラングリッジなのだが、クラスを見ても自分を見ても日本人はボディラングリッジが貧弱すぎる。何でも言葉で頼るのではなく、たまには言葉以外の言語も使ってみてはいかがでしょうか? 今日はチーム分けで私以外フランス語で会話していたので、電子辞書のフランス語辞書を調べて挨拶してみた。日本人にとってフランス語はかなり難しい。発音が巻き舌なので、できないのだ。ただ、発音をできない私を見てみんな大爆笑し、どうやら少しだけ打ち解けることができたようだ。 昼食はサンドイッチを買ってみた。パンからすべて具材をえらぶ方式だ。 水とセットで7.5ドルは少々お高いが、これがかなりのボリューム。 また、具材を替えてチャレンジしてみよう。 DSC00824.jpg 授業終了後、keiichiと二人で丘の上にあるハリーポッターの学校のような建物を見に行ってみた。 なんか、少年時代に返ったような気持ち。そう、あのときの冒険心と探究心。 30になって、こんな気持ちに返れるなんて考えてもみなかった。 本当にこちらに来てから毎日新鮮なことばかりで、毎日が楽しい。 DSC00832.jpg 結局建物は、旅行とホテルのマネージメント専科の大学だった。 こんなとこで4年間も勉強できるなんて、なんともうらやましい限り。 これからはエージェントhikoさんたちとの飲み会。 また、新たな出会いに期待しよう。 最後にうちのクラスのGood looking guyの写真を載せておきます。 DSC00822.jpg

投稿者 beyondthecoast : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月31日

バスの中で・・・

金曜の夜の飲み会も深夜になってしまったので、hikoさんのところに一晩お世話になる。 朝起きてから毎日録画しているというNHKのニュースを二人でみようとテレビを見ると、Panasonic製ではなく、Palsonicというまがい物でした。 DSC00851.jpg それにしても、日本は牛肉どうなっちゃうんでしょうね。牛丼が食べれなくなるって考えもしなかったけど。 ブレックファーストをクージービーチ前のカフェでとり、オーストラリア事情や日本のインターネット市場なんかについて話す。 サーキュラキーへの帰りのバスに乗っている途中、両腕に刺青を入れた人相の悪い大男が二人何かを叫びながら乗り込んできた。私はてっきり、強盗かと思ったが犯罪を取り締まるポリスマンたちだったので、一安心。 一人ずつチケットを出せといい、そのポリスマンたちに見せる。 私の列の反対側に乗っていたオージーが捕まって、次のバス停で下ろされていました。 しっかりと警察バッチは見せつけていましたが、警察かマフィアかよくわからん風貌はやめてください。 家に帰るとなんやら騒がしい様子。 見知らぬ人がベランダにいたりして、どうやらパーティーをやっている模様。みんなカラオケで異常に盛り上がっていました。 ホストファーザーのマーティンが「うるさくてごめんなさい」と言ってました。 知らなかったのですが、今日から我が家に韓国人の方がホームステイにいらっしゃいました。日本語も多少しゃべれるので、非常に助かりました。TOEICも800点持っていると言ってたので、英語教えてもらいましょ。 彼女に学校の行き方や、マンリー周辺を案内してから家に戻り、パーティーの残りでディナー。 変化にとびすぎた一週間だけに、疲れ切りました。

投稿者 beyondthecoast : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月01日

洗濯しました

今日は日曜日だというのにいつもどおり6時15分に目が覚めてしまったので、週末に出されている宿題をやり遂げ、その後持ってきたDVD「M:I-2」を見る。シドニーロケが80%だそうで、ほとんど行ったとこのあるとこでちょっとトムクルーズになった気分です。 トムクルーズの前妻の二コールキッドマンはオーストラリア出身だったので、毎年シドニーにある大豪邸に来ていたそうなのですが、別れてしまったのでその大豪邸も売りに出してしまったそうです。 日曜日は溜まった洗濯物を洗濯する日です。 ガイドブックだと家族が洗濯してくれるなどと書かれているのですが、何も言ってこないので、 I'd like to wash my clothes. と申し出てみました。 地下室に案内され、そこには年代ものというか真ん中に棒の突き立った見たこともない洗濯機がおいてました。何やら説明をうけた後、「オートマティックにストップするから忘れてても大丈夫よ」などと言ってました。 DSC00881.jpg その後、庭にある巨大な洗濯干しにかけて、バスのチケットを買いにマンリービーチへ。 つたない英語で本当に申し訳なくチケットを購入した後、マンリーで一人寂しく日焼けに向かいました。 ビーチに行くとなにやら砂で作った作品が。 そこには「もっといい作品が作りたいから、援助して」と箱がおいてありました。 こっちの人は、結構商売っ気がないと思ったら、意外とあるんですかね。 DSC00876.jpg 帰り道も手品をやっているおじいさんがいて、箱置いてました。 かなりドカタ焼けしているので、Tシャツを脱ぐと身体は真っ白です。 しかもぼよぼよのおなかも一週間前よりはよくなっているとは思うのですが、まだまだたるみきっています。 隣に小錦の女性版のような人が寝ていたので、ちょっとは助かりましたけど。 ステイ先に帰ってきてから知ったのですが、今日は韓国から来たサニーの誕生日です。 彼女は21なのですが、韓国では0歳というものがないので、日本でいう二十歳なのだそうです。ホストファーザーのマーティンが日本では20歳の時に着物を着たり特別なバースデーをすると聞いてるけど、そうなのかとの質問に男は特別ではないですよ、とだけ答えておきました。 来週、学校でサーフィンレッスンがあるので、体作り頑張ります。

投稿者 beyondthecoast : 18:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月02日

バスが・・・

課外授業みたいなものにカフェで会話を楽しむのがあるのですが、それに参加してみました。うちのテーブルは元保険屋さんで42歳のsergeと24歳のfilixと30歳の私の三人。今日なぜかsergeが頭を剃ってきて、顔があまりにもブルースウイリスそっくりだったので、ずっと彼をブルースと呼んでました。今日のテーマは映画。誰が過大評価されているのか、どんな映画が好きなのかとか内容の濃い一時間を過ごしました。 その際に飲んだ、マンハッタンアイスコーヒーなるもの(sergeおごってくれてありがとう)が、おなかにもたれた為、ランチは軽めにポテトだけにしておきました。 午後の授業から本日入学した人たちが参加しました。なぜーか日本人ばかりで、オーストラリアまで来ている意味が無かったりしますが、あまりつるまないようにしようっと。 授業が終わってから、LL教室にてリスニングを自習し、その後天気もよくなかったので帰ろうとバス停まで行ってみると、なんとバスが故障してるではないですか。 30分も待たされたあげく、sorryの一言もないなんて、本当にこちらの人は謝らないですね。日本じゃ、刺されるぞ。 DSC00893.jpg そうそう、バス停に行く際に女性の方が雨に足を取られて目の前に転んでいたので、「Are you OK?」と声をかけてみたら、私はOKよ気をつけてね。と言われました。だいぶ異国の方に接するのが慣れてきたみたいでうれしかったです。 家について、マイケルとMr.ビーンを鑑賞。久々に見たのですが、Mr.ビーンってテレビ版だとしゃべるんですね。でもいつ見ても面白い。ドリフのような普遍的な面白さです。 ホームステイは22日までなので、部屋探しもしないとなぁ。

投稿者 beyondthecoast : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月03日

シェア探し

昨日、学校の掲示板にあったシェアの連絡先が繋がらないため、学校のスタッフに聞いたところインターネットがいいよと言われたので、隣にあるインターネットカフェに来て見ました。 前から、ここは知っていたのですが、利用したことがありませんでしたのでちょっと利用してみました。お菓子ばかり食っている受付の親父に、ノートパソコンは持っているので、ネットの回線だけ貸してほしいといったら、一時間3ドルだとの答え。ストップウォッチをつけて、いざ接続開始。 教えてもらったサイト、「チアーズ」はパンクのためか繋がらず、「おーっす」にはつなげることができました。 結構、情報あってすごいですね。ただ、日本人とシェアしてもしょうがないので、日本人以外の外国の方がいるところを探したいですね。 ある程度情報が載っていたので、今後も探していこうと思います。

投稿者 beyondthecoast : 14:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月04日

サーフィンレッスン

今日は待ちに待ったサーフレッスンの日。 下準備として、前日に「ハートブルー」(英語名はpoint break)を見て、キアヌリーブスになりきってました。 参加するのは約15名ほど。スイス人が10名、日本人が5名となぜかほかの国の人がいませんでした。 DSC00907.jpg ナイスガイのインストラクター、ジェフにパドリングの仕方や波のとらえ方を教えてもらいいざ海へ。 今日は雨が降ったり止んだりしていたのですが、丁度初サーフィンをやるときに水平線の上に虹がかかり、ファンタジーの世界に浸ってました。 ただ、実際やり始めてみるとおぼれかけたり、他人のボードが胸にあたり息ができなくなったりと大変です。 最初の一ヶ月二ヶ月は辛いだけだよと、以前友達に言われていたのですが、これほどかとは思いませんでした。 すぐに体力を消耗したのち、浜辺に上がり一緒に来ていたスイス人のトーマスと話してました。なんと彼はカメラマニアなら誰もが知っているライカのエンジニアだったそうです。ライカのエンジニアとの出会いなんて、多分一生無いと思ってましたが、こういうところではあるのです。 無事サーフィンも終わり、インストラクターのジェフに「bell's beachは実在するのか」と質問したところ、ビクトリア州のメルボルン付近にあるぞ。とのこと。bell's beachとは前日見ていた「ハートブルー」の中で一番でかい波があるのはどこだとキアヌリーブスが聞いていた場所で、映画のラストシーンにも使われているところです。 実在するとは思ってなかったので、是非うまくなった暁には行きたいと思います。ただ、ジェフは名前だけは有名だが、それほど波は無いよと言ってました。すかさずキアヌになりきってどこの波が一番大きいかと聞いたところ、やっぱハワイのノースショアでしょ、と申してました。。。。 それにしてもサーフィンは体力使いますね。みんな良い体なわけだ。 私も一年後には逆三角の外人に負けない体になりたいと思います。 明日は、ロッククライミングに初挑戦。 M:I-2のトムクルーズになりきって頑張ります。

投稿者 beyondthecoast : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月06日

ロッククライム初挑戦

筋肉痛で身体が思うように動かない中、目覚まし時計の音で目覚めました。 こちらに来てから、いつも鳥のさえずりとともに起きていたので、目覚まし時計で起きるのは初めて。かなーり、身体が痛いです。 授業が終わり、ロッククライミングに参加する人同士で時間まで待ち合わせ。 今日の参加者は11名。 バスに乗ってワリンガモール近くのバス停に止まり徒歩五分ほどでインドアロッククライミング場へ到着。 ロッククライミングは二人一組になってプレイする。一人が昇り、一人が綱をおさえている係になる。 最初はビギナーコースに挑戦。 難なくみんなこなした後、壁が斜めになっている上級コースへ。 keiichiは余裕でこなしたが、私はわずか30センチほどでギブアップ。ほんと、ダイエットしないと身体が重いです。 DSC00953.jpg 全然トムクルーズには似ても似つかず、一日が終わりました。

投稿者 beyondthecoast : 07:05 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月08日

担任について

さらにもまして、今日はマッチモアーな筋肉痛の中の目覚め。 思うように、身体が動かず、寝れず、とんでもない。 ただ、朝学校にあるコンピュータールームのLAN回線を毎日拝借できそうです。 これでステイ先へも迷惑をかける心配が無くなりました。 うちの担任の先生はzoe(ゾーイ)という私と同い年のブリジットジョーンズの日記の主人公に似た美人先生なのですが、すごく教え方がうまいです。もちろん英国出身というので発音がしっかりしているというのもあると思うのですが、それ以上に教え方がうまいです。 なんで、学生時代こんな面白い授業が無かったのだろうかと疑問になります。 これだけ、異国の方々がいて、きちんと言葉を理解して説明してくれるのは努力がかなーりいると思うのですが、彼女はなんなくやっています。 私は中学1,2年登校拒否経験があるのですが、ホント日本の教育はこの学校のように個々の生徒のレベルに合わせ、楽しい授業をやってくれるように努力してほしいと思います。 いつの間にか授業も2週間が経ってしまいました。 なんか、成長しているのかしていないのかよくわかりませんが、今週は疲れきっているのでこの辺でお開きとさせて頂きます。 DSC00973.jpg

投稿者 beyondthecoast : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

Palm beach

うちのクラスにいる日系ブラジル人クラウディオの薦めもあり、今日はシドニーの一番北にあるPalm beachに友達六人で行ってきました。 シドニー最北部ということで、かなり綺麗なことを期待していたのですが、想像していたよりも綺麗ではなかったです。ただ、砂がすべて貝殻のかけらでできているみたいで、マンリーよりも赤い色をしていて印象的な砂浜でした。 前日、ホストファーザーにあそこに灯台があってそこからの眺めはすばらしいから行ってみなさいと言われていたので、言われるままに一人、灯台に向かいました。 ビーチを歩くこと20分、漸く灯台のふもとまでたどり着きましたが、どこに上り口があるのかわかりません。 なにやら、看板があったので見てみるとwalking trackなどと書いてあるではないですか。地面が砂地の上、この猛暑、すぐにあきらめてみました。 帰り道、サーフィンしている子供やおじいさんがいたので、写真撮っていたのですが、本当にこちらの子供はすごいです。海と一体化しているようにサーフィンしています。 サーフィンが国民的なスポーツの一つというのもうなずけます。 IMG_9068.jpg 色々遊んで、肌が痛くなり始めたころ、一旦マンリーへ戻り夕食をみんなで食べた後に解散しました。 私の乗っているバスの番号が142なのですが、いきなり違うコースへ行き、途中気がついた運転手が、最初のバス停まで引き返していました・・・ 普通、あまり無いことだと思うんですが、こっちでは当たり前のようにこういう場面に遭遇します。まぁ、人間くさくてよいといえばよいのかもしれませんが。

投稿者 beyondthecoast : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月09日

オーストラリアといえば・・・

オーストラリアといえば、やっぱり「コアラとカンガルー」ということで、日曜日はシドニーシティーからフェリーで10分のところにあるTARONGA ZOOに行ってきました。 サーキュラキーから2番乗り場でTARONGA ZOOのフェリーに乗り、その後ロープウェイに乗って動物園の頂上のエントランスに行きます。 エントランスからいきなりコアラです。 IMG_9123.jpg シドニーのあるNSW州は法律でコアラを抱いて写真を撮ることができないので、コアラのみのショットですが、今度違う州に行ったときにでも抱いて写真を撮りたいと思います。 約20年前の小学校高学年の時に、当時友達だったK君というのが「悲しい気分でジョーク」という邦画でビートたけしの子供役で出ていて、後半の舞台がオーストラリアのシドニーで、確かコアラを抱いていたような気がするのですが、多分20年のうちに法律が変わったのでしょう。 この映画、最後にK君が亡くなってしまうストーリーなのですが、オーストラリアのお土産とたけしのサインをもらって彼が生きているのを知っているのに、映画館で大泣きした思い出があります。 もし、見ていない方がいらしたら、要チェックです。 話がそれてしまいましたが、コアラ以外にも、カンガルーやクロコダイルやエリマキトカゲ、その他定番のキリン、ゾウ、ライオン、など沢山の動物たちを写真におさめてきました。 やっぱり動物園は良いですね。 しかもTARONGA ZOOは、シドニーシティーの対岸にあるので、景色がすごくきれいです! もし、シドニーを訪れた際は要チェックのスポットだと思いますよ。

投稿者 beyondthecoast : 06:59 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月10日

困った時の・・・

月曜日は待ちに待ったCONVERSATION CLUBの日。 今週のテーマはAdventure。 先週と同じくsergeとfelixと3人と思いきや、ブラジリアンのプリシラが参加してトーキング開始。 二人のスイス人とブラジリアン、そしてジャパニーズの私の会話なのですが、みんな一生懸命英語で話します。なぜかジャパニーズ以外は英語に聞こえてしまう私なのですが、つたない単語力で勝負していました。 それにしても皆さん色々経験しています。プリシラは日本の静岡で働いていたことがあるらしいのですが、日本語はほとんど話せません。(というか聞いたことがありません)でも日系ブラジリアンなので、日本人の顔してるので、さらに奇妙です。 もっとすごいのは彼女の旦那も同じクラスなのですが、同じく日系ブラジリアンで、しかもフカワリョウにくりそつです。世の中似た人が3人いるって言いますが、本当に似ています。 授業も終わると、後は今週までに決めないと後が無い、シェア探しです。 本当に最後のお頼みで、エージェントhikoさんに電話したら風邪引いて寝込んでいるご様子。ほんと病気だけは海外でしたくないですね。お大事に。 hikoさんのはからいもあり、なんとかシェア探せそうです。 困った時のhiko頼みですね。

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2004年02月11日

サッカーのはずが・・・

今日のブーメランクラブ(学校のアクティビティプログラム)はサッカー。 みんな気合が入っていて、先生も今日だけは宿題なしにしてくれました。 お昼頃、昨日電話をした代理店から電話があり、今日の3:30に物件が見れるとのこと。 早速、授業が終わってから行って見ると、学校と同じ通り沿いなのですが、かなり急な坂を上りきったところに、一軒家があり、そこをシェアしているようです。 現在3人の国籍も仕事も違う人たちが暮らしているとのこと。 週170ドルなので、ちょっと悩ましいですが、英語の勉強にはかなりなるなと思い、今週中にほかの物件が見つからなければ、決めてしまいたいと思います。 ちょっと部屋が狭いですけど、男4人の共同暮らしもこの先無いことだと思いますし、いい経験です。 さて、サッカー場へ行って見ると熱くなったブラジリアンたちが頑張っていてすでに試合が始まっていました。 途中参加するにも、人数が多すぎるので、keiichiと二人で隣のテニス場でテニスをしていました。久々のテニスに思うように球が打てず、一時間が過ぎました。 丁度、サッカーも終わったようで、うちのクラスの最年長sergeと三人でパブへ。 これほど、うまいビールは久々です。ホント、生きてる~って感じですね。 DSC01006.jpg その後は、そそくさと解散しました。 明日も筋肉痛かなぁ。

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2004年02月12日

ものすごい雷雨

昨日はものすごい雷雨でした。 ほんと、「ツイスター」とか映画の世界。 そのなかで、マイケルとモニカと三人で「ジョニーイングリッシュ」のDVD見てました。 これは、MR.ビーンのローワンアトキンソンが主人公のおちゃらけスパイもの。 英語は未だに聞き取れないものの、万国共通のギャグには笑わされました。

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久々のビビンバ

今日のお昼はコーリアンにビビンバを食べに連れて行ってもらいました。 韓国料理屋と思えば、学校近くの普通のカフェ。 ナムルではなく、なんか違う具が乗っています。 コーリアン達は家からご飯だけ持ってきていて、それを混ぜて大盛りにしていました。 味は、辛めですが意外とイケてました。 来週火曜日はユッケジャンだそうです。それも誘われたので、行きたいと思います。 これから、今週で帰ってしまう人のお別れ会です。 私は今年一年この学校に通い続けますが、普通は3ヶ月~2週間ぐらいしか通いません。 今後、何人の友達が去っていくのかわかりませんが、出会いがあれば別れがあるのは必然的なことなので仕方ないことですね。

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2004年02月13日

奇妙な生き物

昨晩、マンリーの南側にある、シェリービーチにてBBQを行いました。 こちらは8時半ぐらいで日が暗くなるのですが、置いてあったバッグの隣に奇妙な 影が・・・ 何の動物かしりませんが、妙に人懐っこいです。 二足で立つこともできますし、木に昇ることもできます。 こちらの写真は後日アップしますね。 DSC01019.jpg クラスにいるスイス人フィリップに見せたところ、オッポサム?とかいう生き物らしいです。 きちんと調べてみますね。

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2004年02月15日

男たちのバレンタイン

金曜日の夜は、エージェントhikoさんとディナーの約束をしていたので、 シティーへ行く。 ちょっと時間があったので、ゲームセンターに立ち寄ると、「Outrun2」があるではないですか。 つーか、ほとんどゲームセンター、日本の物ですね。ゲーム大国日本! hikoさんに連れて行ってもらったのが、シドニーで一番最初にできた日本料理屋、その名も「日本クラブ」 カウンター越しに食事していると隣のおじさんが声をかけてきました。 「シロナガスクジラって何トンあるとおもう?」 「大体、牛350頭分あるからアングロサクソンの連中は、捕鯨を禁止したんだよ」 とかなんか面白い話を次々と繰り出す。 名刺をいただくと、なんとオージービーフの方ではないですか。 こういう飲み屋にも出会いがあるものですね。 二次会に、昨年9月にお会いしたことのある某旅行社勤務のHさんも加わり、バレンタインデーに突入。その後は帰れないので、hikoさん宅に宿泊。 14日は、keiichiと一緒にボンダイビーチを訪れる。やっぱりマンリーとは違い、店が沢山あるし、 人も多いです。 その後、FOXスタジオに見学に行ったのですが、映画に関するものがほとんど無く、つまらなかったです。あまりオススメしませんね。 その後バスを間違え、乗客に聞いたところ駅があるから、電車でシティに行けばいいわとのこと。 バスを降り、電車を待つこと10分。電車遅延のアナウンスが・・・ 待つこと30分、漸くシティ行きの電車に乗り、タウンホールへ。 タウンホールの近くにラーメン屋があるということで、ラーメンを食べに「一番星」へ。 このラーメン、インチキだと思いきや、きちんとした日本のラーメンだったので、安心して食べることができました。味もおいしかったです。 DSC01042.jpg そんなこんなで、男たちのバレンタインデーは終了しました。 帰りに、ホストマザーのリタにバラを買っていってあげたら、「彼女にあげなさい」と言われてしまいました。 でも喜んでくれて、よかったです。

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2004年02月16日

新居の契約

先ほど、今週末に引越しする家の契約に行ってきました。 前は、ジェーンというおば様だったのですが、今回はアイルビーというおじ様が担当です。 生粋のオーストラリア人だけあって、「A」をアイと発音するので、名前からよくわかりません。 さらに、家には現在住んでいるドイツ人と今回出て行ってしまうカナディアンがほとんど裸の状態で いたのですが、挨拶でも何言っているかわかりませんでした。 さらに、彼らはローカルサーファーっぽいので、なんかサーファーに囲まれた生活になること間違いなし! 久々のピンチでしょうか? DSC01016.jpg さてさて、契約でも一苦労。 病気になった時に電話するところはとか、なんやら色々と言っているのですが、聞き取れないので、 ボディランゲージでなんとか通じました。 その後、ルールは簡単だ。 汚したら、掃除する。 人を泊めるのは、一日なら良いが、それ以上はだめ。 ・・・・などと言ってましたが、聞き取れたのはそれぐらいなんですね。 コインランドリーが3ドルで、乾燥機が1ドルです。 高い機械なので壊さないように、と言ってたような・・・ 日曜日の3時に引越しになるのですが、本当に大丈夫なんでしょうか????

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2004年02月17日

クラス替え

昨日の話なのですが、クラス替えがありました。 僕の大好きなfriendsが違うクラスに行ってしまった為、かなーり寂しいです。 しかも、先生も今までのzoeの方が断然よかったです。 木曜日に再度クラス替えのテストがあるので、ガンバって上のクラスにあがるようにしたいです。

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2004年02月19日

コースデビュー

スイス人Felixが前からゴルフがやりたいと言っていたので、一緒にゴルフに行くことにしました。 打ちっぱなしは、小学校の時にいとこのおじさんと一緒に行ったりしていたし、大学の体育でもゴルフがあったので、一応やったことはありました。 しかしながら、30年間コースだけは行ったことがありませんでした。 理由は二つ。 1.高い 2.クラブが無い しかし、ここオーストラリアはゴルフ場が山ほどあります。なんと、ボール、クラブレンタルセットで34ドルです!日本円で3000円ぐらいでコースが周れます。 しかも、16時以降ならさらに安くプレイ料金15ドルと1000円ぐらいで楽しめます。 ホント、いい国ですね。 さてさて、初めての割にはかなーりできて、よくてボギー、悪くて14打という感じでしょうか? いやー、ゴルフって爽快ですね。めちゃくちゃはまりそうです。 とりあえず、今回はハーフしか周りませんでしたが、今度はフルに挑戦することにします。 DSC01052.jpg

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2004年02月20日

Shark barヘセンニュウセヨ!

スイス人のパーティーがあるということで、昨晩はシャークバーに行ってきました。 日本の友達と待ち合わせしたのですが、彼が全然来ないので待ちぼうけていると、 早稲田4年のヨシが現れたので、一緒に入りました。 諸外国の方はIDなしで入れるのに、アジアンは若く見られるので、IDが必要です。 早速潜入し、スイス人の溜まり場へ。 意外とドランク・イングリッシュはよいです。 音がうるさいので、あまり長いセンテンスは言い合わないし、耳のそばで話してくれるので、 よく通じます。 ただ、聞くことはできるのですが、しゃべることができないのがストレス溜まりますね。 結局1時ぐらいまでいて、タクシーにて帰宅。 来週からはタクシー使わなくても帰れるので、頻繁に行ってみんなと仲良くなろうと思います。

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2004年02月22日

クルージングパーティー

学校のイベントで週末にクルージングパーティーがありました。 6時にマンリーワーフ(フェリー乗り場)集合だったので、授業終了後一旦帰宅し、カメラを持って出かける途中、いきなり逆ヒッチハイクされました。 「どこ行くの?マンリーだったら、丁度行くから乗せていってあげる」 と後部席にサーフィンボードを持った子供を乗せたオージーのおば様です。 なんてフレンドリーな国なんでしょう。知らない私を車に乗せてくれるなんて。 とまぁ、彼女に送ってもらって無事マンリーまでつきました。 マンリーのメイン通りコルソを歩いていると、知り合いのスイス人に遭い、一緒に行くことに。 その後、keiichiなど日本人とも合流し、フェリーでシティへ。 空き時間があったので、トーマスとsergeとkeiichiと4人でオペラハウス前のバーでビールを一杯飲む。ちょっと高かったですが、オペラハウスを間近で見ながらビールならしょうがないですね。 その後、船が来たのですが、これがかなーり小さい二階建て舟。 みんな入れるのか心配しましたが、流行っているクラブ状態でぎゅう詰めに乗れました。 IMG_9260.jpg それにしてもみんな元気です。 結局4時間船の中はディスコ状態が続き、終了。 バスが無いので、タクシーで帰宅。 明日は5時起きなのに、2時半就寝でした。

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エビで鯛を釣る

今日は某旅行会社にお勤めのhさんのお誘いで魚釣りに行ってきました。 朝は、6時に迎えに来てくれるということで、5時起きです。 メンバーは、私とhさん、iさん、iさんの4人です。 前日のパーティーと前前日パーティーのおかげでかなーり寝てません。 が、日本ではこのぐらいの睡眠だったような気もしたり。 Palm beachにあるボート貸し家で12人乗りのボートを借りていざ沖へ。 こっちは免許がいらないらしく、僕も帰りに運転させてもらいました。 さて、オーストラリアで釣りをするには必ず漁業券(3日間有効5ドル)を買わなくてはならず、日本とちょっと違います。ま、日本でも川釣りとかは必要ですがね。 仕掛けは、サビキに冷凍のエビをつけたもの。 いきなり入れた瞬間に20センチクラスの鯛をゲット! 本当は30センチ以下はリリースしないといけないらしいのですが、5センチぐらいの鯛も釣れたのでそれはさすがにリリースしましたけど。 DSC01072.jpg 結局、鯛やアジ、その他の魚が大漁に釣れて、終了。 ステイ先にお土産に持っていったら、すごく喜んでいました。 ディナーは釣った鯛をソテーに。アジは刺身にしてくれて、おいしく頂きました。

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2004年02月23日

新たなる始まり

今日はホームステイからシェアハウスへの引越しです。 前日の夜、ホストマザーのlitaから一冊のノートを渡されました。 「これは今までステイした人たちが書いたノートなので、M@saも書いてほしい」と。 見てみると、過去10年の歴史がぎっしりと詰まっていました。 大半は、日本人ですが、litaはその人たちのエピソードを語ってくれました。 ホームステイは、一種のビジネスだと思うんですが、これほど感謝され、かつコネクションができるビジネスはあまり無いのではないでしょうか?命を救ってくれる医者ぐらいでしょうか? これも一種のマッチングビジネスになるのではと冷めた視点で見ていたりする自分がいたりします。 最後はご好意もあり、新居へ車で送ってもらいました。 新居には、フランス人のイケメン、Martinとドイツ人のコック、Jeremyと日本人の私、あと今週の金曜日からマーティンの友達もこのうちに来るそうなので、フレンチ2人、ジャーマン1人、ジャパニーズ1人の構成になります。 二人とも、親切ないい人で、年も23歳から私30歳までそれほど離れていないので、共通の話題も多そうです。特にみんなサーファーなのでこの輪に入って更なる英語の成長を期待します。 それと、Jeremyに19歳と言われた私は現役大学生のふりをしていて良いでしょうか?

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2004年02月24日

24シーズンⅢ

ルームメイトのMartinが「24hours」って知ってるか?と聞いてきたので、知らないと答えると、興奮気味に俺はこの番組が好きなんだ、今日の9時半からだからみんなで一緒に見ようと言ってきた。 7:30からは私の大好きな「friends」がやっていたので見ていたのですが、やっぱり字幕なしではまだ内容の理解ができないし、さらにラストシーズンになっているので、シーズン7までしか見ていない私は、さっぱり理解できませんでした。 さてさて、15分前から興奮気味のMartinが後15分、とか言ってました。5分前にはさらに興奮気味に5分前だー!と。 番組が始まろうとした時に、ドイツ人Jeremyが部屋を真っ暗にしました。 そうです、こちらではテレビを見る時は部屋を暗くするのです。 日本では、テレビは部屋を明るくして見ましょうと習いますよね? なんか二人ともさらに興奮しています。 私は、内容もいまいち分からない中、暗くされたので、眠気がピークに達してました。 それでも一時間ガンバって見てましたが、眠気には勝てなかったです。 確かDVDでも出てるって言ってたから、今度字幕つきで見ることにしましょう。

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2004年02月25日

王の帰還

火曜日は入場料が安くなるということで、クラスの人5人でロードオブザリングを見に行きました。 夜8:30に始まったのですが、終わったのが12時。長い、長すぎるよ、シリーズ最高長いのでは? 帰ってから、シェアメイトのジェイミーに話したら、おしっこ二回は行かなきゃねっと言ってました。 内容は、英語では30%ぐらいしか分かりませんでしたが、こっちへ来る前に二つの塔のDVDを買って見ていたので、きちんと話は繋がりました。 それにしても、ニュージーランドの自然と現時点で最高のCGの迫力満点です。 今回、あまりフロドの登場シーンが少ないような気がするのですが、重要な役割はしています。 フロドをお伴する、サム役のショーンアースティンは、映画「グーニーズ」の主役の子供って知ってました?なんであんなに太ってしまったのでしょうか?私も人のこと言えませんが・・・

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2004年02月26日

そして、一ヶ月経ちました

25日で渡豪してから早くも一ヶ月が経ちました。 変わったといえば、やはり生活の違いでしょう。 一ヶ月前は、実家でのんびりと食事を待っていましたが、今は自分で作らなければ食べれません。しかも、コンビニなんて無いので、スーパー行って材料買って作らないといけません。 一ヶ月前は、日本語が当たり前だったのに、英語が話せないと会話が成立しません。というか日本語が全く役に立ちません。 一ヶ月前は、いつでも好きな時に友達や家族、恋人に連絡できたのに、今では携帯を持っていますが、お金の関係もあり、好きな時にはかけれません。 一ヶ月前は、いつでもインターネットつなぎ放題だったのに、学校の回線を借りて学校があいている時間しか使えません。 一ヶ月前は、家族と二ヶ月前は一人暮らしだったのに、今ではフランス人とドイツ人との共同生活です。 一ヶ月前は、毎日風呂に入れたのに、今ではシャワーしか使えません。 一ヶ月前は、サラリーマンだったに、今では学生です。 一ヶ月前は自分で買ったお気に入りのセミダブルベッドで寝ていましたが、今では誰が使ったか分からないシングルベッドです。 DSC01086.jpg とまあ、数えたらきりがないと思いますが、やっぱり日本は便利な国だと思いますよ。なんでも買えるし、なんでも食べられて周り見れば日本人だけですし。 ただ、みんな消費者なんですよね。消費大国日本。 オーストラリアに来てすごく感じたのはそこです。こっちの人は車なんて20年は乗り続けるでしょうし。パソコンだって10年は変えないでしょうね。日本なんて3カ月おきに新しい機種がでますもの。 こちらの人は消費ではなく生活を大切にします。 どちらがいいのか分かりませんが、一ヶ月で感じたことを色々書き出してみました。

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2004年02月27日

Manlyと呼ばれる所以

私の住んでいる町、Manlyはシドニーの中心部からフェリーで30分ぐらいのところにあります。 最初にここを訪れた人がここの波をみて、男らしい波ということでManlyと名づけたそうです。 実は、おとといサーフボードとウェットスーツを買っていて、早速波乗りに行こうと思っていたら、 今まで見たことも無い大波がおととい、昨日とあり、海が閉鎖されていました。 あまりにもすごい波に挑むサーファーはいるもんですが、みんな沖に出るまで大変です。 直接はいけないので、みんな横岸から行ってましたね。 IMG_9309.jpg 土曜日は、JeremyとMartinと3人でサーフィンする約束をしたので、行ってきます。

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2004年02月29日

BBQ

金曜日、仲良くなった友達たちがかなりの数いなくなってしまうので、マンリーの南部にあるシェリービーチにてBBQを開くことにしました。 5:00にスーパーマーケット「coles」の前にと言ったのに誰も来ず。 私とtomoは半分ぶちきれて買出しへ。 小一時間買い物した後、スイス人のサーシャと遭遇し、どこ行くのか聞いたところシェリービーチに行くとのこと。 やっぱり、スイスの人たちも帰る人が多いので、開くみたいです。 一緒にやろうといわれた後、待ち合わせ時間は何時なの?っと聞かれたので、5時にcoles前でみんなと待ち合わせと答えたら、Good japanese friends と言われてしまいました。 ホント、ビーチに行けばBBQの用意が整っていると思っている奴らはダメダメです。スイス人はきちんとみんなで買いに来ていましたよ。 漸く、みんな来てシェリービーチへ。 スイス人と日本人と韓国、ブラジル人など大勢集まってほぼうちの学校で独占してました。 スイス人のサーシャがくらげに刺された話とか、ナンシーがスイスに彼氏がいて一年後には結婚する予定とか、韓国人のリオが軍隊での経験を話してくれたり、英語がしゃべれると本当に輪が広がりますね。(でも聞けるだけでしゃべれないけど) その後、ステインというパブに移動した後、解散。 DSC01118.jpg 出会いがあれば、別れは必ずあるのでしょうがない事ですが、やっぱり仲がよかった人がいなくなるのは寂しいものですね。

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サーフィンしました

フラットメイトのJeremyが前日に土曜の朝に一緒にサーフィンに行こうと言ったとおりに土曜日の7時半からサーフィンへ行きました。 ウェットスーツを着て、サーフィンもってサンダルは履かずに裸足で歩くこと7分、海へ到着です。 ジェイミーはいくつかアドバイスをしたのち、俺はあっちの波に行くからお前は沖へ出ずにそのあたりの波でバランス感覚とパドリングを練習しなーと言って行ってしまいました。 今日も海はかなり大きな波で、遊泳は禁止されてます。 午前中一杯やってましたが、かなりダメダメです。センスないのでしょうか? 疲れきって、夜8時には爆睡していました・・・・

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2004年03月01日

Martinとの一日

日曜日は予定が何も無かったので、朝7時半から一人でサーフィン(の練習)に行ってきました。 結果は、ダメダメなのですが、9時ごろ「Hi,M@sa」との声。 振り返るとフラットメイト、ジェレミーがボード抱えていました。 俺は向こうに行くから頑張れよと言い残し、去っていきました。 また、しばらくすると今度はMartinです。 なんか、ビーチにいるだけで声をかけられるのは気持ちのいいものですね。 サーフィン後、Martinと二人で日向ぼっこ。 同居人も4人になったし、来週はサッカーをしようとか、フットボールを見に行こうとか、どんどん遊びを提供してくれます。 ただ、やっぱり英語ができないので、言いたいことがいえないストレスはかなりあり、沈黙が続いてしまうこともありますが。 その後一緒にエディーマーフィーのDR.ドリトル2を見て、就寝。 かなりの筋肉痛と疲労にまいってます。

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2004年03月02日

早いもので

早くも3月に突入してしまいました。 日本は梅が満開だそうですね。 シドニーは、寒かったり暑かったりするので、結構しんどいです。 さて、Martinの友達Romanも入居した我が家はフランス語が飛び交ってます。ここは、どこかと言うぐらい飛び交っているので、ついでにフランス語でも勉強しようかな? 今日も新しい生徒が4人ほど入りました。そのうち3人は日本人なんですけど。 ホント、最近日本人比率が高いです。ま、下のクラスだからしょうがないのですが、あまり日本人とつるまなくなってきたので、いい傾向かも。 ただ、仲いいスイス人も今週帰ってしまうので、また新たなfriendを見つけないと。 今日も学校終わってからサーフィンに行きましたが、漸く立つタイミングの兆候が見えてきた感じです。もう少し練習すれば立てるようになりそうです。 Jeremyも言ってましたが、一ヵ月後に身体ができてからできるようになるさとのこと。 彼はいつでも明るくてよいです。 さっきも、Martinの料理に向かって「マーティンはいつもスパゲティ♪」なる歌を歌ってました。 宿題をやっていると、Martinから24Hours始まるよ!の声。 みんなで仲良く暮らしております。 DSC01112.jpg

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2004年03月03日

Romainの願い

先週、同居することになったMartinの友達のRomainは、Martinとは違うタイプだがこちらもかなりイケメンです。 Romainは、夕食の時にかならず、「M@sa、寿司が食べたい、いつ作ってくれる?」と言うのですが、作ったことないので、あいまいな答えをしていると、そこにコックをしているJeremyがきて、ロンドンで作ったことがあるとの話。 「まず、必要なのはライスとライスワインビネガーとノリとワサビだ」とのりのり。 今度、寿司パーティーを開こうと言ってきた。 ただ、みんな海苔(のり)は知りませんね。日本特有のものです。 なんか、料理の話で盛り上がるって良いですね。

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2004年03月04日

ジェリーフィッシュ

昨日、サーフィン(の練習)をしていると奇妙な紫色のビニール袋がちらほら。 よーく見てみると、なんとくらげ(ジェリーフィッシュ)ではないですか! 日本では、透明のちょっと愛嬌ある形なのに、こちらのジェリーフィッシュはやばいです。 絶対、毒もっているような色してますし、妙に触手がながいです。 確かに、映画「ファインディングニモ」でドリーもジェリーフィッシュに刺されていましたが、刺されたくないです。 ちょっと海が怖くなった、一日でした。

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2004年03月05日

アフタヌーンセーリング

格安でヨットに乗れると言うことで、学校が主催するアフタヌーンセーリングに行って来ました。 総勢、30名くらいだったので、そのうち私を含む6人は小さい別のヨットでいくことになりました。 このヨットと言うものは、よく走っているのは見かけるのですが、大抵斜めになって走っているので、どんな感じなのだろうと思ってましたが、実際乗ると本当に斜めです! 風の方向によって、帆の向きを変えて一気にみんな逆サイドに移動します。 一回、移動するタイミングを逃して本当に海に落ちそうになりましたが・・・・ DSC01147.jpg 本来あるはずのBBQがなぜかガスが使えないということで、ソーセージ一本しか食べれず、スイス人と一緒にピザを食べに。 十数人のスイスに混じってジャパニーズがいるとみんな注目してくれるので、楽しかったです。ただ、こっちの人ってタバスコ使わないんですね。それと、ホール丸ごと一人で食べるので、食欲はすごいなぁと関心しつつも、私も食べきりました。

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2004年03月07日

フラットハウスでBBQ

金曜の夜はフラットメイト、総勢20名と庭でBBQをしました。 我が家は、かなり大きな家で、まず二世帯住宅のように、一階と二階が分かれてます。一階には、私とMartinとRomainとJeremyと4人で暮らしており、二階には誰が住んでいるのか知りませんでした。 また、縦にもこの家は分かれており、要するに4世帯住宅のようになってます。それに加え更に隣のうちも同じ敷地にあるようで、その人たちも含め総勢20名ぐらいでした。ほとんどがヨーロッパ系の人と純オージー、というか日本人はもちろん私だけです。(あ、ちなみに英語しゃべれないのも私だけ) さて、BBQですがみんなステーキ持ってきたり、自分で勝手に焼いて勝手に食べている人もいれば、きちんとみんなの分を作って来てくれたりする人もいます。 酒の飲み方も面白いです。パッションフルーツの頭だけかじって、そこにウォッカを入れて飲みます。豪に入らば豪に従えってことで、やってみましたが、これがめちゃめちゃうまい。もちろん、料理もうまく、あっという間に12時をまわった頃、Martinが酒飲みに行くけど、いくかと聞いてきたので、もちろんと答えました。 総勢10名ほどになったフラットメイトご一行を連れ、ステインパブへ。 ホント、みんな面白すぎます。楽しすぎます。 というか、私は本当にラッキーだと思います。 通常、これだけヨーロッパの人に囲まれる生活を送るのはあまり無いようです。シェアは日本人同士とか韓国人とかのアジア系がほとんどと聞きますし、学校で溜まっているのも日本人同士ばかり。 英語を通常から使える環境(使わないといけない環境)にいるので、もっともっと積極的に話しかけて、積極的に会話して行きたいと思います。 IMG_9452.jpg 左からRomain,M@sa,Martin

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マルディ・グラ2004

オーストラリア最大のイベントと聞くと何を思い出すでしょうか? 今のシーズンはメルボルンでF-1やっていたり、ちょっと前ですとテニス大会なんかやっていたりしてましたが、なんとゲイとレズのパレードがオーストラリア最大のイベントなんです! ということで、一年に一度のゲイとレズの祭典「マルディ・グラ」を見に行ってきました。メインコースとなるオックスフォードストリート周辺の道路は封鎖され、ディズニーランドのパレードのような人々がたむろしてます。 20時からスタートなのですが、