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2005年01月01日

Happy New Year From Sydney!

Happy New Yearって大晦日も使うの知ってましたか? 日本だと大晦日は「良いお年を」で 年を越すと「あけましておめでとうございます」 ですよね? それはともかく、大晦日はシドニーのハーバーブリッジ付近で行われるカウントダウン花火大会にご近所さんと行ってきました。 早く行かないと場所が取れないとのことで、午後5時に出発したのですが、どこも混みこみ。まるで日本の花火大会のようです。 sydneyharborbridgefireworks2005.jpg 2005年の最初の花火はコレ 久しぶりに見る花火はやっぱりきれいでした。 そういえば花火なんて一年半ぐらい見ていないような・・・ sydneyoperafireworks2005.jpg オペラハウスの横で上げている花火 花火自体は30分ぐらいで終了したのですが、その後帰りが大変。 バスは年末年始朝までやっているのですが、かなりの込み具合。日本の通勤ラッシュのようです。 harborbridgefirezoom2005.jpg ハーバーブリッジも大噴火 また、それに輪をかけるようにバスの乗客がみんなで歌いまくってる・・・ 音楽も誰かがガンガンにならしてるし、日本じゃ考えられません。 日本人ってつくづく礼儀が正しい民族なのねって感じた年始めでした。

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2005年01月02日

元旦から人命救助

先日痛めた足首とひざの調子はまだ良くない中、元旦からサーフィンしてきました。 午後から行ったので、ビーチはかなりの混み具合です。 風もほとんどなく、波も良い感じのサーフィン日和。 約2週間ぶりのサーフィンを楽しんでいると、男の人が助けを求めているではないですか! 泳ぎに自信がない私は、パドリングで彼に近づき、どうしたのか聞いてみると足をつったとのこと。 波に打たれながら彼の足首を持ち、精一杯押すと元通りに。 その後、彼を岸の方まで引っ張っていくとサンキューといって去っていきました。 元旦から人助けなんて、今年は良い年になりそうです。

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2005年01月03日

今年はビル・マーレーの年?

今年は元旦、二日目とゴーストバスターズでお馴染みのビル・マーレーの映画ばかり見てしまいました。 一番目に見た映画はコレ 恋はデジャ・ブ 日本名タイトルですと「恋はデジャ・ブ」とわけがわかりませんが、これは2月2日のGroundhog Dayのお話を人間に置き換えてコメディタッチにしたもの。 二番目はコレ パラダイス・アーミー 日本だと「パラダイス・アーミー」ってタイトルの映画です。この映画はしがないタクシードライバーが楽な生活を求めるためになぜか軍隊に入隊し、英雄になるってコメディ。古い映画ですが、意外と見たことがあるキャストばかりなのでそこも注目です。 最後は、以前紹介した「ロスト・イン・トランスレーションロスト・イン・トランスレーション この映画は、外国人の視点からの東京を舞台にした二人の切ない恋の物語。最近ドロドロした恋愛映画が多い中、コレは傑作です。泣けます。 今日はやっぱり大出世作「ゴーストバスターズ」かな?

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2005年01月04日

お帰り、Dorothee

昨日マレーシアからDorotheeが無事に帰ってきました。 やっぱり会社も心配していたみたいで、親に電話がいったとのこと。 本人はきょとんとしてましたけど。 これでうちのご近所さんはみんな無事が確認されました。 ただ、チリアンフレンドの友達が、新婚旅行で奥さんだけ行方不明になっているとか写真を見せられるとやはり今回のTSUNAMIは大規模な自然災害だったことを実感します。 At the moment お金がない私はDonateできませんが、いつかお金に余裕ができた時に寄付できるような人間になれればと思います。

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2005年01月05日

中国の脅威を感じる

昨日、ご近所のチリアンフレンズと共にチャイナタウンに足を運びました。 目的はお土産を探すことだったので、前回DVDを買ったお店に行きました。 日本のドラマコーナーに行くと、なんと「世界の中心で、愛をさけぶ」のコピー品がすでに店頭に並んでいるではないですか。しかも全巻で30ドル(約2500円)と激安。 また、ウォン・カーウァイとキムタクが組んだ話題作「2046」もすでに売ってるし。 2046 さらにさらにゲームコーナーにはゲームボーイアドバンスがパソコン上でできてしまうエミュレーターが任天堂マークつきで売られていたり。 日本にいるとそれほど脅威は感じませんが、ここシドニーは本当になんでもあり。 コピー、偽物、すべて許されてしまってます。 その昔、物まね日本と言われてしましたが、今では違法コピーの中国です。 ホント、やばいと思いますよ、コレ。

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2005年01月06日

明日から・・・

何を突然思ったのか、最後の悪あがきでタスマニアに行くことにしました。しかも決めたのが、一昨日の晩。 リバー・ランズ・スルー・イットブラッドピットのようにフライフィッシングがしたいのが目的の一つ。 もう一つは世界遺産の写真を撮ること。 今回の旅は、シドニーからローンセストンまで飛行機で行き、そこから車で南下し最終目的地のホバートで車を乗り捨てて飛行機でシドニーに戻るというコース。一人なので宿も取ってません。 ちなみに明日で私31歳になります。もうオヤジだな。(いやいや男はこれからでしょ?) ということで今回はパソコンはお留守番させますので、しばらく更新はありません。

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Meet the Fockers

ミート・ザ・ペアレンツの続編、「ミートザフォッカーズ」を見てきました。 監督はもちろんオースティンパワーズなどのコメディ映画でお馴染みのジェイローチ。 前回は私も経験したことありますが、彼女のお父さんに挨拶しにいく話でしたが、今回は両家族が結婚前にご挨拶する話。日常テーマをコメディに仕立ててるので本当に笑えます。 ベンスティラーのお父さん役のダスティンホフマンがかなり良い味だしてます。こんなオヤジになれればいいなーって感じ。前回に続きロバートデニーロも登場し、豪華なキャストになってます。 日本でいつ公開されるかわかりませんが、かなり面白い。というか幸せな気持ちになれます。 ☆☆☆☆☆ ちなみに80%ぐらい聞き取れたので、ちょっと満足。でもシモネタ多いですけどね。 ミート・ザ・ペアレンツ

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2005年01月07日

Thanks for birthday party

6日の夜は、近所のみんながシークレットバースデーパーティーを開いてくれました。 IMG_1220.jpg いつもの食卓 近所のフレンチ、ナデーシはケーキを作ってくれたり、新しいフラットメイト、アイリッシュのマーティンはギターで演奏してくれたり。Dorotheeはシャンペン買ってくれたり、Pamelaはパーティーの飾り付けから料理まで担当してくれました。 本当に沢山の友達に囲まれて楽しいパーティーでした。 みんな、ありがとう!

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タスマニア縦断記:1日目

5日の夜にタスマニア行きを決め、6日の朝にバージンブルーでフライト予約し、7日の朝に出発した今回のタスマニア旅行。 タスマニアは北海道と同じ緯度にあり、約80%の大きさということから多分北海道みたいなんだろうって行ってみたらその通り、ビンゴ!素晴らしい大自然が待っていてくれました。 シドニーからは飛行機でタスマニアの二番目に大きな都市ロンセストン(Launceston)に着き、そこでレンタカー(今回はAVIS)を借りる。レンタカー屋の定員さんに「Happy Birthday」と言われ、ちょとだけ照れてみたり。 そうそう、日本にいる友人から沢山メールを頂いて、本当にうれしかったです。もちろん、My best friend Martinからも。この場を借りてお礼を申し上げます。ちなみに妹からは「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」もらいました。ラッキー。 インフォメーションセンターにて今回の旅行の第一目的である、フライフィッシングに関する情報をもらい、そこから世界遺産に登録されているMt.クレイドル(MT Cradle)まで走ること2時間半。 途中にある壁画の町シェフィールド(Shefield)のインフォメーションにも立ち寄りましたが、あまり有益な情報はもらえない代わりに笑顔をかえされました。 IMG_1223.jpg ほとんどの町の建物に絵がかかれてます シェフィールドの町から見える度でかい山がMt.ローランド(MT Roland)です。 まるで巨大な要塞のような姿に圧巻です。 IMG_1227.jpg 今回はトヨタカローラで走りました まるで北海道にあるトドワラのような場所を走ること1時間、ドーブ湖(Dove lake)湖面に映るクレイドルの山頂が私を待っているはずでした。 ・・・がしかし、現実とは期待を裏切ることが多いもので、実際のMt.クレイドルは写真のような、まるでロードオブザリングに出てくる最後の火山のような形相。ドーブ湖は濁った茶色い水だし・・・ IMG_1229.jpg 山の天候は変りやすいってね しかも真冬と間違えるほど寒い。晴れた日に見たかったよ~。 結局ロンセストンまで逆戻りし、車中一泊。飯なしで31歳の夜を迎えました。 走行距離:326km

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2005年01月08日

タスマニア縦断記:2日目

タスマニアは至る所で携帯の電波が入りません。そのせいで次の日に予定していたフライフィッシングも予約できず。 ということで、フライフィッシングのできるロンセストンレイクス(Launceston lakes)にアポなしで行って来ました。 ここは大きな湖が3つもあり、なんと先週9キロのレインボートラウト(ニジマス)が釣れたそうです。早速、釣り道具と長靴を借りて「M@sa世界を釣る」スタート。 lake1.jpg なんともBeautifulな湖 最初の一時間ぐらいは全くアタリがなく、フライを替えること5回、漸くヒットしました!大きさは30センチぐらいの普通サイズのブラウントラウトです。その後、4匹ほど釣った後、漸く来ましたタスマニアサイズの大物がっ。 fishandme.jpg 推定2~3キロはあるニジマスです。こいつはデカかった。あまりにもうれしくて泥だらけで記念撮影しちゃいました。 31歳になった時にこれから一年必ず「人より先に挨拶しよう」って決めてました。そのおかげもあり、釣りに来ていた元マンリーに住んでいたオージーと知り合いになりました。彼はライターをやっていて、今はブリスベンに住んでいるそうですが、お父さんがタスマニアに住んでいるので会いに来たそうです。お父様は元三菱モーターの社員で、かなりのラリーオタクだそうです。実際、51年もののビンテージカー乗っていましたし。 消息不明の私の親父もタスマニアに住んでいるといいのですが・・・ さてさて、釣りの後は、ロンセストン(Launceston)を南下し、最終目的地ホバート(Hobart)まで縦断です。 途中にロス(Ross)という小さな町があるのですが、ここにあるパン屋さんは「魔女の宅急便」のキキが下宿していたパン屋の舞台になったという話です。 真相を確かめに、現地に向かいました。 kikisbakery.jpg ここが話題のパン屋さん 店に入り、店員さんにキキの部屋が見たいのですがと伝えると、あいにく今日は人が泊まっていて荷物があるから見せられないのとのこと。ちょっとだけ残念。ただし、かまどは見せてもらえました。 kikisoven.jpg ジジもいたり オススメのパンを聞いたところ「キャノンボール」なる中にチーズやベーコンが入っているのが美味しいとのことだったので、早速購入。見た目もアニメに出てきそうな大きなパンでしたが、これがマジうまい。感覚でいうと、ふわふわのパンに包まれたピザって感じでしょうか。是非、訪れる機会がありましたら食べてみてくださいね。 rossbridge.jpg Rossにある橋 ロスは古い橋でも有名です。マディソン郡の橋のクリントイーストウッドの気分でシャッターを押してました。とそこに現れたのが、伝説のタスマニアンタイガー???ならぬ子猫。妙に人懐っこく私と同様一人ぼっちだったのでしばらく一緒に遊んでいました。 tigar.jpg こいつが絶滅したタスマニアンタイガー? その後、インフォメーションセンターに行き、今日の宿泊先を探してもらいました。が、あいにくの土曜日、どこも空いていない・・・電話してもうこと7件、隣町にあるホテルが朝食付き55ドルで泊まれるとのこと。 ロスを後にし、更に南下すること30分、オートランズ(Oatlands)に着きました。この町もすごく小さな町です。日本の感覚ではちょっと考えられないぐらい、多分1000人以下ぐらいの人口だと思います。そして美しい町でした。 outlands.jpg ホテルというのは名ばかりで、実はパブの二階にある宿泊施設。でもかなり小綺麗で、意外と良かったです。テレビも何もないけどね。 昨日の夜ご飯を食べてなかったので、今日は美味しいものを食べようとTボーンステーキをマッシュルームソースで注文。その後、パブにてタスマニアンビールを楽しみました。 走行距離:168km(合計494km)

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2005年01月09日

タスマニア縦断記:3日目

55ドルと格安なホテルだった割には、朝食までついていたのでパン二枚ほど食べました。その後、港町ホバートまで一直線。途中道で野うさぎなどの小動物が20匹以上ひかれていました。大自然と新しい文化が共存すると言うことは難しい証拠でしょうか。 pubhotel.jpg 地元の人はみんな陽気でした 丁度到着時間にタスマニア博物館が開館し、一番乗りで入場しました。お目当てはタスマニアンタイガーの映像。犬と似て非なるものという感じでしょうか?今DNAでクローンを作ろうとしているそうですが。その前に恐竜みたいな。 その後、2時間半ほど南西に走った所にあるヘイスティングス洞窟に行ってきました。 cave.jpg 久々に鍾乳洞をみましたが、あまり感動なかったな。19.50ドルもする入場料を払うと、温泉までついてくるというのも期待はずれ、単なるプールでしかもあまり温かくないし。ということで入らずそのまま帰ることに。 pool.jpg ホバートへの帰り道、ショットタワーなる60mのタワーに昇ることに。その名の通り、このタワーは以前弾丸を作っていたタワーなのです。5.5ドルの入場料を払い、上まで到達して帰ってくると、ちゃちいシールをくれました。このタワー、階段から何から全部木製です。上がる時、みしみし鳴って怖かったぁ~。 shottower.jpg ロードオブザリング、二つの塔って感じでしょうか? その後、王立タスマニア植物園、タスマニアブリッジを渡り、ビーチへ。砂は泣き砂で、歩くとキュッキュッって音がします・・・が海は黒くて汚い。なぜ?? 最後にオーストラリア最南部にある寿司屋に行ったら日曜日は休みらしく食えずじまい。ということで隣にあるレストランで生牡蠣とフィッシャーマンズバスケットを注文。ビールを買おうとしたら、店のお姉さんにID出せと言われたので、「実際、俺は31歳なんだけど」って言ったら、見えないって言ってました。まだまだいけるね。 minato.jpg 走行距離:333km(合計827km)

投稿者 beyondthecoast : 08:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月10日

タスマニア縦断記:最終日

最終日はオーストラリアで一番古い橋を見に、ホバートから北へ約20キロのところにある、リッチモンド(Richmond)へ行ってきました。 richmond.jpg
200年近く前に作られた橋で、その周辺にはカモやアヒルが沢山いてなんともメルヘンチックな場所でした。
その後空港でレンタカーをかえし、シドニーへ。シドニーで日本から一週間だけ滞在しに来てくれた妹と彼氏と合流。
あまり観光客がいないというかアジアンさえ、ホバート以外では見ることの無かったタスマニア。 もし、機会があったら訪れて見てください。
私は次回、Mt.クレイドルに登ります!
tasmania.jpg
この形がアップルアイランドと言われる所以 全走行距離:887km

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2005年01月12日

妹と彼氏

が遊びに来てくれました。 一年ぶりに会う妹は、やっぱり28歳には見えず、お前は高校生かって感じです。これは遺伝なんだな多分。彼氏の方はブラックライトってラブホテルとか、カラオケとかにある絵の絵描きさん。かなり凄腕を持っていて、テレビとかにも何回も出ているぐらいの人。 彼らは10年近く付き合ってると思うんだけど、いまだ結婚しない。そんなのが流行っているのかな今の日本は。 IMG_1351.jpg 火おこしは私の役目 それはともかく、一緒にBBQをうちの庭でやりました。いつもBBQやってるんだけど、なぜかうまいし、ネタが違う気がする・・・と思ったらやっぱり仕込みの良さですね。日本料理は仕込みこそ命。オージーBBQなんて仕込みしないもの。 そんなこんなで楽しい一日が過ぎてしまいました。 宣伝になりますが、横浜根岸の産業道路沿いにあるアメリカの中古家具屋さんを二人で運営しているので、お近くの方は行ってみてください。

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2005年01月13日

腰痛

最後の最後にまたやってしまいました。 サーフボードから落ちる歳に、浜で腰を打ってしまいました。 妹に「あんた、サーフィン向いてないんだよ」って言われて、まあそのとおりかもって考えてしまう自分が情けなかったり。 しばし安静かな?

投稿者 beyondthecoast : 08:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月14日

続・腰痛

だいぶ痛みは取れてきたけど、いまだ痛い腰。 いつも腰が痛くなるときまって「腎臓結石kidney stone)」だったりするんだけど、今回は違う痛みなので大丈夫かな。腎臓結石はこれも遺伝で母親も妹もなっている。私も一昨年おしっこと一緒に出したけど、またできるって先生に言われたし。 とりあえず、そんなこともあり予防のために定期的に運動しているんですけどね。 サーファーは腰痛持ちが多いらしい。なぜなら、パドリングの時に胸をそらすので背骨のS字が崩れ、腰に負担がかかるからだそうだ。 だけど、外人は骨格が違うので負担にならないとか。つーか、奴らは運動バカというぐらい運動をしてるので筋肉で支えてしまってる気もするけどね。 やっぱり、ピラティスとかの方が向いてるのかな?

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2005年01月15日

最後のBBQ

金曜日はうちのご近所でBBQを開きました。多分、私にとってこのBBQが最後になるのかな。 天候はいまいち良くなかったのですが、虹がでたり、雷が光っていたりシドニーの独特な天候でした。 IMG_1353.jpg 遊びに来た友達がこの家通称「THE CASTLE」に来て言うことは庭がほしくなるということです。日本では都内では不可能に近いですものね。 それはそうと、Drotheeも土曜日からメルボルンにテニスを見に行ってしまうので、最後でしたし、Maxやその他のフレンチとも最後の挨拶をしました。 また、いつか会おうね。

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2005年01月16日

A Friend in Need is a Friend Indeed

って言葉が英語でありますが、意味は困ったときの友が本当の友って意味です。 持つべきものは良い友達で、今回ガラス職人のMasa君が帰りシドニー空港まで送ってくれることになりました。しかも成田に着いたら成田空港でポリスをしている友達が迎えに来てくれるとのこと。 うれしいな~。

投稿者 beyondthecoast : 08:29 | コメント (0) | トラックバック

Kiki's Delivery Service

SarahがDVD持っていたので、今日は近所のみんなで「魔女の宅急便」を見ました。 先日のタスマニア旅行の際に見てきたモデルとかなり近い感じでしたけど、英語バージョンではあの街はホバート(Hobart)ってはっきり明言してます。 魔女の宅急便 やっぱりタスマニアンだったのね、おそのさん。時計台とかも確かにあったしね。 これってもう15年も前の作品なんですね。年取ったなぁ。

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2005年01月17日

寄せ書き

私が11ヶ月住んでいた家は何度も紹介していると思いますが、外観はお城のような大きな家。 それが4つのユニットに別れていて、一ユニットに2~4つの部屋があります。 それぞれのユニットの人ともみんな仲良しで、みんな”The Castle”って呼んでいました。 昨日、手渡された手紙にはタスマニアで撮ったニジマスとの写真と寄せ書きがありました。 会社辞める時さえ、こんなものもらわなかったのに。本当にみんな慕ってくれてたんだなぁって実感しました。The Castleの仲間として、みんなの心の中にいつまでも残っていてくれればと思います。絶対忘れないよ。

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2005年01月18日

外国人の視点から見る日本

おかげさまで無事日本に着きました。送ってくれた、Masa君とT君には本当に感謝してます。 今回JALで帰国したのですが、荷物が超過していてなんと525ドルも取られてしまいました。JALなんて二度と乗るかっ! それはそうと、英語がしゃべれると世界は広がるもので、飛行機の中で友達を3人作っちゃいました。 まずは隣の席に座っていたオージー、Frank。彼は韓国に行くと言うことなので何しに行くのか聞いてみたところ、突然いなくなったコリアンの彼女に会いに会社を一週間も休んで言ってくるとのこと。一歩間違えばストーカーですが、まだ25歳、ロマンチックですよね。次に友達になったのはこれまたオージーでもしかすると時期オリンピック代表のボクサー、Sam。彼はシベリアに修行に行くそうです。君はイワンドラゴ(ロッキー4)かって言ったら笑ってました。彼にはビール代まで出させてしまってすみません。最後にチャイニーズオージーで、もうすぐ弁護士になる紅一点。Yi。彼女は中国にいる親戚のところに遊びに遊びに行くそうです。 IMG_1366.jpg 成田空港にて撮影 みんな行き先はばらばらでしたが、飛行機にいた時間は一緒に楽しく過ごせました。 さて話は変りますが、一年間外国生活すると外人の視点から日本が見えてきます。 ・スチュワーデスの英語の発音がものすごく悪い ・サインボードと案内が日本語しかない ・案内係の対応が日本語だけ ・税務官の英語がたどたどしい ・高速道路の案内も日本語でしか書いてない ・高速道路なのに、低速だ ・高速料金があまりにも高い ・横浜は老人ばかり ・横浜駅が変っていて迷った ・みんなコリアンかチャイニーズに見える ・ファミレスと牛丼屋さんの安さとサービスはすごすぎる など、最後の一つ以外は外国人にとっては本当にたまったものではありません。むしろ来るなって言っているようにしか感じません。日本は日本人の事しか考えてないではないですかっ! 政府の皆さんなのか自治体なのか企業なのかわかりませんが、もっと外国人の立場になって日本という国を作っていきましょうよ。 それが、今後の明るい日本を作り出せる唯一の方法だと思います。 ま、ともかく日頃の行いがよかったせいか?富士山を綺麗に見ることができましたので掲載しておきます。 IMG_1403.jpg

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2005年01月19日

思い出の曲

お土産を買うときに印象に残るものがいいと考えていると、やはり留学中によく耳にした曲のCDがいいなと思い、ショップで探してみること、数分・・・ありました! アーティストの名前は、MAROON5!ちょっとヘンテコリンな名前です。意味を調べると島流しにあった人とかそんな意味だそうです。
Songs About Jane
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Maroon 5
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その中でも私のお気に入りが 「This Love」 「She Will Be Loved」 「Sunday Morning」 の3曲。 ここで、ちょこっとだけ試聴できるので是非聞いてみてください。

投稿者 beyondthecoast : 11:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月20日

シドニー留学を振り返って

本当にあっという間の一年間でした。留学を経験したことがある人なら誰でもそう感じると思います。この一年は私の人生の中でも最高の思い出でもあり、また価値観を一新させることのできた一年でもありました。 留学費の総額、約350万円。これが高いのか安いのか考えるのはあなた次第です。 「人生一度きりなんだから、欲張って生きていこう」をモットーに前回の「副社長の一期一会」に続く日記サイトとして開設した「beyond the coast-シドニー留学体験記」もこれで幕を閉じます。 留学する前に私は、5年後、10年後の自分が国際社会で生き抜く為に留学を決断しましたと書きました。ただ心の中では、今の腐敗しきった日本から脱出したいという気持ちも強くあり、自分のことしか考えていなかったのも事実です。 留学後の今の気持ちは、逆に日本を復興させたいという気持ちが強いです。ニュースを見てもお金のために人を殺すような事件がおこるのでは決して幸福な社会とはいえません。 戦後、団塊の世代の人達を中心に築き上げたジャパニーズブランド。海外でもすごい評価でした。恐らく世界中にメイドインジャパンを持っていない人はいないと思います。しかし、今の私たちにそれができるでしょうか? ゼロから日本を世界第二位の経済大国に導かせた人達と、そのぬるま湯につかった今の若者。 今の私たちができることは、第二次ベビーブーム世代として、この日本を真の国際社会へ導くことだと思います。 低出産やニートなどに社会問題に伴う、若い労働者不足で、今後日本の社会はどれだけ海外からの雇用を受け入れることが経済を復興させるにも重要になってくると思います。他民族、移民の受け入れ、それが成功しているオーストラリアから学ぶところが多いはずです。 最後に、このブログを見に来てくれた本当に沢山の方、コメントを書いたり、メールをくれた方、本当に感謝しています。おかげさまで無事に留学ができました。そしてこのサイトが、今後留学を希望する人の道しるべとなれば幸いです。 人は人によって繋がっていて、国や宗教を越えて心でわかりあえるってことを実感させてくれたオーストラリア・シドニー留学。私は今後、インターネット業界に戻り、この経験を糧に、世界中の人と心をつなげていければと思います。 M@saこと 小林将大

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